アーティ

たまに新世紀のも。といってもCPですが。
コマンドウルフにアタックユニットを装備させました。


本装備は実にカッコ良いですね。
私は砲の側面に付いている装甲版(?)に何とも言えないセンスを感じます。
巨砲を単に背負わせるだけだと高速機なのになー・・・となっちゃう。
コマンドウルフの場合は背中が平坦だから巨砲を付けたら不自然に付いている感じが出やすい。
ノーマルタイプの時点ですらちょっと付き方に違和感があった位だから。

しかしこのCPは装甲板をつけることでその辺の違和感を上手く誤魔化してデザイン的にも面白くしているのだから良いなーと思います。
砲のデザインも凝っていてグッド。

脚部のブースターは、この位置に付けてももつれちゃうように見えるのですが、うまく走れるのかな。。。
ジャンプ時において飛距離を伸ばす的な事には効果があるかもしれませんが。
走行時の速度をあげるならブレードライガーやライガーゼロの様に、背中に「本体を飛ばすような」配置で推力を付けた方が良いように思える。

ただし本装備を付けたコマンドウルフACのスペックが最高速度:200km/hになっていた事から考えるに、やはりブースターの貢献度は余り高くなかったのかもしれぬ。
アタックユニット装備によって低下したバランスを補ったり、ジャンプ時に飛距離を高めるような用途が目的の補助装備と捕らえたほうが良い気がする。
要は常時使うものではなく使うべきタイミングでのみ使うブースターであるという解釈です。

このような装備になったのはコマンドウルフのエネルギー総量が決して高いとは言えないからだろう。
「本体を飛ばすような」配置で推力を付けるなら、後部ハードポイントを使えば容易に達成できそうである。
(シールドライガーコマンダー仕様のようなブースターを付けるのは容易と思う)


追加装備は本来はすべて同じ色ですが、装甲板のみHMMにならって色を変えました。
この方が好き。


さて本仕様ですがノーマルタイプのカラーに装備したものも好きです。
というか青より実はこっちが好きかな。
ベタですがコマンドウルフはやっぱり白が一番好き。

アタックユニットはデザインはとても好きなんですが、キットの肉抜きが露骨だったのはちょっと残念でした。
側面がバッサリ抜けているんですね。。。よく見えるのでけっこう気になる。
そういえばカノンフォートの大砲も同じように肉抜きが酷いんですが、こちらは裏面が抜いてあった。
側面と裏面、どちらに肉抜きを付けるのが良いのかは難しい判断だと思いますが、両機がどのような考えで方向を決定したのかはちょっと興味があります。

さて肉抜きは当時の金型技術だと仕方がないと思いますが、今ならスライド金型を使って方向に穴をあけつつ肉抜きをしないような成型が出来るんじゃないかなぁ。
今の時代だから出来る新しいCPがまた出ると良いなと思う次第です。
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