ゴーラス

本日もレッドホーンのバリエーション。
二機紹介しちゃうぜ ということでまずは一つ目。

これは割と有名だと思います。


バーナス
バトスト1巻でも紹介されていますね。
火炎放射ですべてを焼き尽くす。
背中のタンクが何とも巨大で燃やす気満々。みなぎってます。


本仕様は色が何ともエース機っぽくて好き。
黄色がアクセントに入るカラーはサーベルタイガー・ザ・スナイパーとも共通するなあ。
黒の塗りわけも凄く全体を引き締めてる感じがする。

タンクはNゲージのガソリンタンク車かなんかだと思います。
角が前を向いているのも特徴的です。
これ、子供の頃好きでした。
ただ今になって線画として描いた感想としては、普段の上を向いた角度の方が好きかなあという印象でもありました。

レッドホーンの角が上を向いているのって何故だろう。
ひとつ、突撃時は顔の角度を落として突撃する(ゆえに角は前を向く)。
もうひとつは、突撃後に顔を振り上げるのではないかと思いました。
角度的に言えばブラックライモスも同じような角をしています。

対して同じ突撃機のマッドサンダーはバーナスのように真っ直ぐに角を持ちます。

マッドは全力で一直線にぶつかり刺す感じなのかな。


さて、ついで二つ目。こちらはマイナーな一機です。


ゴーラス
学年誌ではトルネドスやバーナスと共に登場しました。
トルネドスが風、バーナスが火の属性を持っている事に対して、ゴーラスは氷の属性を持っています。
口の砲から敵を凍らせるガスを出す仕様です。
もしかしたら本機が出した冷気をさらにトルネダスが広めるような連携があるのかなーとも思います。

背中の砲はミニロケット砲に換装されています。威力は不明。
また、ホーンレットが突撃砲からクリスタル状の何かに変化している。これの機能は不明。


カラーリングは銀と青。後のイエティコングを思わせるような色です。
トルネドスとは全く違うカラーなので、共同で戦う説は間違ってるかも…。

ちこっとアレンジしています。
ジオラマの写真を見ると、本仕様の特徴として口・・・。


これ、どうなんだろうなあ。
思いっきりあごが外れとるで・・・。という事で改変しました。

そういえば口が何かしらの砲になっているゾイドは本機が初かも。
そうした意味ではけっこう貴重な存在たるのかもしれません。

本機はアイアンコングが完成するよりも前に登場しています。
思うに、
本機は当初は寒冷地仕様のレッドホーンとして計画された。冷凍ガス砲などは上出来になった。だがレッドホーン自身が寒さに弱くて失敗してしまった。
後にそのデータは寒冷地仕様コングであるところのイエティコングに活かされたのであった。
というように想像しました。

本機は先に書いたようにトルネドスやバーナスと共に行動している。
「砂漠の戦い」に参加した事もあります。ぜんっぜん寒冷地じゃねえ。
その事から、元々は寒冷地用に開発されたが実際には使えなかったので、レッドホーンが行動できる地帯での運用をされたのだと思いました。
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