さいっきょうのA5クリアファイル

さて膨大な紙資料を集めていると整理が大変です。
中でも大変なのはコロコロの資料です。
なぜかというと理由が二つあります。


一つはコロコロのサイズです。コロコロはA5サイズの雑誌です。
資料はクリアファイルに入れて保管するのが基本。
ですが、A5という小さめなサイズがクセモノなのです。
このサイズのクリアファイルはなかなか売っていないのですね…。
A4やB5サイズならいくらでもあるんですが、A5のクリアファイルというのはなかなかないのです。


もう一つは、学年誌等に比べて保管すべきページ数が圧倒的に多い事です。
一号あたりの量で言うと、学年誌はバトストが4ページと広告が1ページとかそんな量が多い。
ですがコロコロの場合はバトストに加えて「漫画」がある。漫画は30ページとかそんな量で載っているのですね。
一号分を保管するだけで40ページ近いけっこうな量がある。それが数年分もあるのだから大変です。

※もちろん学年誌に漫画が載っている時もありますが、全体からいえば例外的だしページ数も少なめな事が多い。


という事で、コロコロの資料を整理するにはA5サイズかつ分厚いクリアファイルが必須なわけです。

最初に考えたのは、いっそA4サイズのクリアファイルを使う収納法です。
A4サイズのクリアファイル…これに対応したクリアポケットには、以下のようなものがあります。

真ん中で分かれていて二段になっているタイプですね。
「A5」というサイズはA4の半分の大きさです。すなわち、これなら2枚ずつ収納できるわけですね。

ただ問題なのは、二段のクリアポケットは特殊製品なのでけっこう高い…。
(昔はダイソーにあったのだけど数年前に廃盤になってしまった)
だいたい10枚で300円くらいします。
300円なんてなんて事ない金額に思えるかもしれませんが、一号あたりの保管すべきページ数を考えればかなりの金額になります。

チクショウやっぱりA5サイズのクリアファイルを探すしかない。
ダイソー、セリアなどの100均にはA5サイズのファイルは一応あります。
ですが、品質的にはあまり満足のできるものではありません。

うーん… と思っていたら天は我を見放さなかった。
このたび、最強のA5サイズのファイルを見つけました。


でんっ
A5 TEXT BINDER(公式ページ
参考に、横においてある黄色いファイルはダイソーにあるA5クリアファイルです。あまりにも大きさが違う事が分かると思います。

こちらは信誠堂という所から出ている製品で、見ての通りすんごい分厚い。
500枚(1000ページ)ほどの紙を収納できてしまう凄まじいファイルです。
参考までに上のダイソーのA5クリアファイルは40枚(80ページ)が限界。

なお、別にダイソーのが低品質と言うわけじゃないんです。
これは値段から考えればむしろけっこう良くできています。
信誠堂のテキストバインダーがバケモノすぎるだけです。

見た目も高級感のある感じになっていて、その意味でも資料整理にピッタリ。
背表紙部分にもポケットがあり、この部分を好きなように作る事もできます。
(現在は製品そのままにしていますが、近いうちに凝ったものに変えようともくろんでいる)

おひとつ1,950円
まぁさすがにお値段は100均の19倍もしますが、その価値は十二分にあります。
なお中に挟むクリアポケットに関しては、現在ダイソーに30枚入り100円のものが売っているのでそれを使用しています。
総じて言うと品質は文句なく高い。クリアファイル自体は少々根がはるがクリアポケットに関しては100均で安く調達できるから総コストでは安い。
まさに最強のファイルです。

カラバリがあるのも嬉しい。バインダーは赤、青、黒、金があります。
私は現在、メカ生体時期のコロコロは赤、機獣新世紀以降のコロコロは青、別冊コロコロは黒で整理しようともくろんでいます。
こういう分類が考えられるのも資料収集の楽しみよ。

とりあえず、手持ちのメカ生体ゾイド時代のコロコロを収納してみた。


コロコロは全て集めたわけではありません…が、それでもそれなりには持っています。
それなのに…、一冊に全て収納できてしまったよ。
まだまだ歯抜けがあるのですが、全て収集したとしてもテキストバインダーが2冊もあれば収納できてしまいそう。恐ろしいファイルやで・・・。

新世紀時代のコロコロ特集はメカ生体時代とは比べものにならない位のページ数がある。
なので、さすがにテキストバインダーとはいえかなりの冊数が必要になると思います。ですが、これを使えばかなり綺麗に保管できる事は確かでしょう。
「一年」ないし「年度」で区切って整理すると分かりやすいかな。



資料は整理している瞬間が何とも楽しい。ニヤニヤ。でも整理しながら読んじゃうので時間がかかっちゃう。
資料収集はまさに沼です。
最初は資料が欲しくて収集するのです。
たまったらファイリングする必須が生まれます。
大切な資料だからせっかくなので綺麗にファイリングしたい。そんな風に考えて凝り始めると、そこでファイリングの楽しさを知るのです。
そうすると、ファイリングをもっとしたいから資料をもっと欲しくなる相乗効果が生まれるのであります。
抜け出せないぜ。

新世紀ファイルを整理したら歯抜けを補充しつつ本格研究していよいよまとめていきたいわけです。
たのしみー。うれしー。
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