パイレーツ・オブ・マッドサンダー

マッドサンダーの改造機@海戦用です。二種類描きました。

サンダーパイレーツ

マッドサンダー大艦隊を率いて暗黒大陸に向かうも、途中でギル・ベイダーにやられてしまった。
共和国海軍記念日に実行されたこの作戦は他に採る策が無かったとはいえあまりにも幼稚であった…。

さてサンダーパイレーツですが、実は中央大陸戦争時代に完成した比較的早く登場した改造マッドサンダーです。
首都を奪還した共和国軍(ZAC2048)が、いよいよ次は西側へ進撃しようとしていた時期に完成した。
なのでZAC2049年頃の完成と推測できる。

この時代には、帝国海軍を相手に暴れまわっていた模様。
また、大陸間戦争会戦初期の頃には海上偵察でも運用されています。
改造ゾイドはたいてい一回こっきりの登場になる事が多いのですが、その中で長期間登場を果たしたのがサンダーパイレーツです。

就役はZAC2049年頃
戦没はZAC2054年5月
最期は悲惨だったけども割と長く運用された武勲機かもしれないなぁ。
大陸間戦争でも、戦没するまでは輸送船団の護衛などで活躍していたんじゃないかな。
その信頼がマッドサンダー艦隊を率いる作戦をもきっと成功に導いてくれるに違いないと思わせたのかも…。


さて改造マッドの中でもなかなか好きな方なんですが、良いまとまりをしていると思います。
海上航行だけでなく、潜水機能もある模様。
トライアングルダラスを問題なく航行できるのも凄い。
(ただし、この時代におけるトライアングルダラスは機獣新世紀の時代と比べればはるかにマシな状態であった事は補足せねばならない)

トライアングルダラスにおける戦いではギル・ベイダーに反撃する事もできずにやられちゃったみたいですが…、他の応急的な海上航行用マッドはともかくお前は頑張れよとスゲー思っていました。


次、
海上航行用マッドサンダー

コチラはサンダーパイレーツに率いられて海上を移動し・・・そして沈められた仕様です。
ずーっと四脚にフロートをつけていると思っていたんですが、どうも前脚にしか付けていない模様である。


これを見るとフロートが前脚にしか付いていないのが分かる。
ただし全体像…特に後脚まわりが分かる鮮明な資料がないのが大きく悔やまれる…。

ただ、フロートが前脚にしかないなら、重量バランスから考え後部が下がってしまう。
なので、後部には推進力を生む装置が搭載されていると考えました。
後脚にはハイドロジェット(ウォータージェット)推進を搭載していると仮定して、そのような装備を足しました。


こういう考えですね。ただし、後部にも幾らかの浮力は欲しいと思ったので小型フロートは追加しました。
なおハイドロジェットのデザインはコマンドウルフATの脚部補助エンジンに似せています。


本機は暗黒大陸に上陸した後は陸戦を展開するわけだから、本体側には本格的な改造はされていないと思われる。
上陸後は航行用ユニットは排除する設計で、おそらくCASのようなものだろう。
しかしながら、600t近いマッドサンダーを浮かし暗黒大陸まで移動できるのだから、見た目に反してなかなかの高性能を誇るようですねぇ。
トライアングルダラス内でも問題なく航行していたので、フロート等の装備には電磁干渉を中和する機能もあったのかもしれない。

そんな感じで海戦タイプのマッドサンダーでした。
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