こうしん

HPひさびさに更新しました。コラムです。こちら
どぞー。

宇宙的な妄想は好きなジャンルです。
今後も色々としていきたい次第です。

それにしてもギルの航続距離は素晴らしいなぁ…。
爆装してこの距離を飛べるのだからもう凄まじい。

サラマンダーは共和国基地から飛び立ち帝国領土を爆撃し帰還する事ができる。
これでも十分に凄いことなのだけど、ギルはその更に上を行く…。

新バトストでギルの爆撃シーンを見るとレドラーも随伴しています。
これはおそらくですがギルから航路中において空中補給を受けたのだと推測します。
でないととても到達できないと思う。

ただし、暗黒軍は学年誌によると潜水空母を保有している。
なので、レドラーに関しては近海まで運ばれ合流したのかもしれない。

まぁ、いずれにしろギルは改めて凄い!
この長大なミッションを見た時、私はラバウル航空隊を思いだしました。
当時、ここに進出していた海軍航空隊は、
片道1000kmの距離を飛んで敵基地上空に到達
迎撃機と戦い対空砲火を避けながら攻撃
そして帰還
という事をやっていました。

当然ですが疲労はMAX。
当時おそらく世界一の猛者ばかり揃っていた海軍航空隊のパイロットは、この無茶な作戦の中で次々に失われていったのであった。
特に単座機は最悪で、全ての操縦を一人で行わなければならない事やコックピット内のスペースの狭さからコリをほぐすような事も不可能なのでした。
これが比較的余裕のある爆撃機なら交代で操縦したり機内の予備スペースで休んだりもできるのでマシなのですが。

さてギルは単座だしコックピットは狭いし大変そうである…。
もっとも自動操縦ができるだろうからその意味ではマシかもしれないけど。

ギルのパイロットは技量は勿論のこと、長距離の飛行でもへこたれないタフな体力と精神力が求められたのだと思います。
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