ダブルソーダ救出部隊仕様

先日描いた高速タイプアロザウラーを微修正しました。


この改造機は量産機ではなく「先行型」から改造されているようだったので、そこを修正しています。

さてさて高速タイプアロザウラーと言えばチェスター教授救出作戦。
先日、

これらを作戦参加機としていましたが、ここにもう一機加えるべきゾイドが居ますね。

アロザウラーが首だけで脱出→それを空中でダブルソーダがキャッチし離脱という流れがありました。
そう、ダブルソーダが抜けていました。


よく見ると増速用ブースターのようなものを付けていますね。
改造タイプのようだ。


ただ白煙は増設したブースターじゃなくも中央部から出ているのですね…。ちと謎。

ところでダブルソーダの進路が凄い。
いったんデスザウラーの視界を奪うように飛んで、それからアロザウラーの首キャッチしているのだから凄い。
たぶんこういう風にしないとアロザウラーの首がデスザウラーの頭部砲によって撃墜されていたからじゃないかな。
ダブルソーダのパイロットの勇気と技量が凄い。

この作戦を遂行したロバーツ大佐率いる部隊の優秀さがよく分かる。
そんな精鋭もこの後デスシャドーにやられちゃうんですが…。

さてチェスター教授救出作戦ですが改めて考えると少し謎があります。
まず「なにゆえ本作戦にはアロザウラーが使用されたのか」という事です。
言い換えると「コマンドウルフじゃダメだったのか」という事です。

アロザウラーを高速タイプに改造(200km/h以上)して使った本作戦だけど…、んー。
コマンドウルフならノーマルタイプの時点で200km/hが出せるから本作戦用に改造すれば高速アロザウラーに劣らぬ速度は達成できたと思う。
(アロザウラーのノーマルは170km/hである)

あと、この時点でアロザウラーはバリバリの新鋭機というのもひっかかる。
コマンドウルフは既に運用期間がある程度ある「信頼性の高い」ゾイドでしたが、新鋭機アロザウラーは完成したばかりだから未知の部分も多かった筈。もしかすると思いもよらぬ欠陥があるかもという状態。
普通に考えて作戦には「速度で劣らない」「信頼性の高い」コマンドウルフが選ばれそうなのになーと思うのであります。

ただ唯一、アロザウラーはとても重装甲で堅牢な機体です。
敵地のまっただ中である程度の被弾を想定していたなら、コマンドウルフだと耐えられないと判断されたのかも…。

もう一つの謎はダブルソーダを使った事です。
これはプテラスを使うとレドラーに撃墜される事が必至だからだろうか。

そういえばダブルソーダはアロザウラーを回収する直前まで全く敵に気付かれた感じがなかった。
もしかするとサイカーチスやダブルソーダは森林地帯やビル群で風景に溶け込む隠密性が極めて高い…のかなぁ。
ビルの陰に身を隠し常にアロザウラーを回収できる位置を保ちながら移動していたのかも…。

何故このゾイドじゃなくあのゾイドが使われたのか。
これを考えるのも楽しいテーマですね。
そんなわけでアロザウラーとダブルソーダでした。
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