初期共和国空軍

ペガサロスのバリエーションが見直すとまだあった・・・ので再現しました。

ペガサロス偵察仕様


首の伸び方がノーマル機よりも綺麗ですね。
こっちの方が好みかも。

本仕様は「アルダンヌの戦い」で運用されたとの事。
偵察にグライドラーが出撃した(グライドラーはノーマルタイプだった模様)のだが消息不明になった。
そこでより高性能を誇る本機が出撃した、という風になっています。

アルダンヌの戦いはジオラマじゃなくてイラストで表現されました。
ペガサロス偵察仕様もイラスト。


タイヤがやや小型化しているようにも見えましたが、その辺はノーマルのままにしました。


綺麗に伸びたラインが高速性を思わせます。まさに高速偵察機ですね。
複数機の投入が確認できます。
本仕様はプテラス就役前においては多くの部隊で運用された事でしょう。


さて、さすがにもうコンプしたと思う・・・。
それではグライドラーとペガサロスの改造機を一覧にしたいと思います。

グライドラー、ノーマルタイプ及び改造機一覧


グライドラーはバリエーションが少ないですね。
水鳥がモチーフのグライドラーは戦闘用として使うには難があった。またペガサロスの開発が順調に進んだため早期に一線を退いた…ように推測しています。

ペガサロス、ノーマルタイプ及び改造機一覧


ペガサロスのバリエーションは当初少ないと認識していたんですが、資料を見直すとそれなりにあった。
初期戦役においてグライドラーの後を引き継ぐ。そしてプテラスが就役するZAC2034年までずっと主力戦闘機の座にありました。
おそらく初期の任務は帝国側グライドラーの排除…戦闘機的な運用が主だったと思います。
そしてまた対地攻撃機しても運用された。
シンカー登場後は重防御の敵に対抗すべく色んな苦労があったと思います。
けっこう濃密な歴史を歩んでいるんですね。
そりゃあ、改造バリエも多くなるか。

…でもやっぱりスカイバッファローだけは意図がよくわからん......。あんまり飛べそうにもないビジュアルなんですよね。
名前が「スカイ」バッファローなので最低限は飛べるとは思いますが。
首の位置がグライドラー的になっているのも謎。

うーん…。
母機(サラマンダー)に牽引されて敵地に到達。敵地上空で切り離される。
切り離された後は滑空して敵地に突撃。着地の後は地上をタイヤでもって猛スピードで走行、そして角で城壁を破壊する。
とかそんな仕様?
ここでは、スカイバファローは自力飛行はできないが滑空する事だけなら可能と考えています。
これは特三号戦車のイメージです。気になる方はググってみよう。

ペガサロス改造機で好きなのは偵察仕様かな。ラインが綺麗で良いです。
というより、ノーマルタイプの首の付き方は変だ…。
多分、偵察仕様のようにしちゃうと重心が前に寄りすぎてこけちゃうからだと思うですが。

そんなわけで初期共和国飛行ゾイドでした。
この時代は華々しさはあまりない面白いですね。
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