グランチュラ箱裏

今日の線画。
今日はグランチュラのバリエを描き足しました。
昨日はマッドで今日はグランチュラ。
超大型から小型へ。
マッド改造機はもうしばらくお待ちを…。

さてグラチュラのバリエは既にコンプしたと思っていたのですが、実はまだあった。
この時期のゾイドは箱裏に改造作例が載っているのですが、グランチュラはある時期から作例に改定が加えられていて二種類の箱があるとの情報を頂きました。


こちらが今まで把握できていなかった箱裏。
すすす、すげえ。

全然知らなかった。箱裏の図案がまるっと変わるなんて事があったのか…。
ブラキオスNEWの箱が途中から変わったのは知っていましたが、まさか他でもあったとは。
(ブラキオスNEWの箱は実際には同梱されない武器が写っていたのでアウトだった)

うーんメカ生体ゾイド、特に初期のものは果てしないなあ…。

まぁ、そんなわけで書きました。

一つ目。

なんだかもうよく分からないスーパーグランチュラ的なものになっています。
脚が巨大化しているので分かりにくい。ボディだけ写そう…。


尾がありますね。あと牙というかアームというか…が付いている。
これもまたグランチュラ開発のテストベットなのかな?

ただ脚はタカアシグモ的というか、元より巨大化していますね。
サソリは脚が蜘蛛に比べて短い事が多いので、サソリ型ガイサック開発のためのテストベットとすれば脚の大型化は「?」な要素な気がする。
んー、なんなんだろ。

ガイサック開発の先行試験とグランチュラ強化の試験を一気に盛り込んだ実験機とかそんなものかな。


もはや軽快なグランチュラのイメージはなく凄まじい盛り具合になっています。


二つ目。

これは一転してすぐにでも再現可能な簡易改造機ですね。
後部にエネルギータンクを背負っている。

グラチュラはもともと探査機として開発されている。という事は本機は呼びエネルギーや物資を積んで長期の調査を行う機体と思われる。
本機によって解き明かされた謎や発見された新種の野生体もいる事でしょう。
裏方として挙げた功績は多い…的な機体と思います。


しかし問題はキャノピーの色…!
ユーザーが同あがいても再現できないピンクのキャノピーを使っている。
いや一応複製すれば製作可能だけど実質的に無理だろう…。
簡単に再現できそうな作例であり、色の再現は決してできない。アンバランスな仕様ですねぇ・・・。

そんなわけでグランチュラの情報を頂いた改造パターンでした。
奥が深い!
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