砲力強化型ベアファイター

先日、特攻ゾイド少年隊のゴールドライガー各種を描きました。
が、単行本未掲載の号まで併せて確認すると、あと2種類くらい形態がありました。
近日、再現せねば…。

あと、本作にはシールドライガー以外にも幾つかの改造機が登場している。
読み返すと、それらもやっぱり再現したいなと思ってしまったので再現します。

今日はベアファイター。

森林戦仕様


クマゴローというベアファイター以外ありえへんやんけ! なネーミングのキャラが作った仕様です。
背中の装備は火炎放射器。大型燃料タンクがあるので存分に火炎を見舞う事ができる。


いかにも森林に溶け込みそうなカラーリングをしている。ステキ。
漫画の仕様ですが、バトストにも容易に当てこむ事ができそう。

作中ではクマゴローが「ワイはこんなのを作ったで」と紹介したのみであった。
戦わなかったのが残念。


もういっちょ

大口径キャノン装備仕様


こちらもクマゴローの作。
他の各メンバーが高速、防御力、運動性をアップさせた仕様を発表する中、「アホーっ、ゾイドはパワーや!」の言葉と共に発表していました。
パワーというか大火力ですね。
でもベアファイターには似合っていますね。



さてこちらですが、作中の絵を見るとゴジュラスキャノンとデザインは完全に同じなんですが、微妙に小さいように見えた。
なので、線画でもそのように「少し小さなゴジュラスキャノン」で仕上げました。

まあ、シールドライガーさえ運用しにくいゴジュラスキャノンをベアファイターが(幾らこのクラスとしてパワーがあるとはいえ)扱えちゃうと違和感があるもんなあ。
というわけで、中口径タイプのゴジュラスキャノンという解釈はアリだと思います。

そういえばゴジュラスキャノンは資料によって口径が42cmとか38cmとかあって統一されていないんですね。
実は共和国軍は同じような見た目だが口径の違う砲を量産していたのかも。

…作中のクマゴローはどうやってゴジュラスキャノン砲を小型化したんだっていう謎は残りますが…。
ちなみに作中では帝国少年隊の卑劣な罠によってごみ箱に捨てられたあげく粉砕された。

クマゴローは他にも空手を使うデスザウラーに敗北しりもしているし、けっこう扱いが…。

さてクマゴローはこの他にもゾイドバトルトーナメントという大会において下半身がミニ四駆…エンペラーになったベアファイターを作っています。
(ベン・ハーに似てる)
そちらはミニ四駆の「猛烈な速さだが曲がれない」という特性をそのまま引き継いでいた。
超高速で岩に激突・自爆という完全なギャグ要因だったのでそちらは無しで…。
んー…、気が向いたらその内作るべきか…。

そんなわけでベアファイターのバリエでした。
漫画のバリエもなかなか良いですね。
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