カノンフォート試作機

本日はカノンフォート。
カノンフォートのデザイン画は電ホビや月刊ゾイグラ冊子に掲載されています。

試作機

制式機より顔がかなり違う。
私的には制式機のほうが好きなんですが、これはこれで武骨な共和国機っぽい感じが強くて好き。

顔はデザインだけでなく角の仕様も違う。
どうも角は大砲のようである。
給弾はどうやっているのだろう。

おそらく実弾砲は背中の砲塔があるからいいじゃない! という事で仕様が大きく変更され、ビームホーンになったのだと思われる。
ビームホーンは以前にコラムで書いたようにビーム砲とブレードに切り替えられる便利武器だと思っています。

背中の砲塔もデザインが違う。
砲の口径が制式機よりも大きいように見える。
ニ連装なのは同じ。砲の間には投光機のような装備があります。

で、砲が大きいからなのか、後部には放蕩の旋回角度を制限するような装置がある。
「口径が大きい=反動が大きい=横に向けて撃つと転倒する」
という事で射角が制限されていると思われる。
その分、破壊力は大であろう。制式機は破壊力をやや減じる代わりに広い射角を得たのだと思います。

その他、細かい差もあり。脚装甲も制式機と違う形です。
制式機の脚装甲はブラックライモスのそれに酷似している。
試作機開発の後に、鹵獲したブラックライモスを参考に作り直したのだと思う。

あと、パイプが背中に大きく出ていたりするのも試作機っぽい感じがします。


色は茶色。水牛やヌーのイメージなのだろうか。より戦車っぽい感じですね。
茶色で就役していたら…、ベアファイターと並べた時に絵になったかも。もっともこの時代のベアは白いNEWでしたが…。


制式機はこちら。
試作機、全体的に野暮ったい印象が強いのですが、これはこれで魅力的ですね。
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