バックアタッカー雑感2

先日話題にしていたバックアタッカーですが、そういえば他の場所でも見たような・・・と思い出しました。
そういえばこやつ、小三のバトスト「暗黒首都攻略戦」で登場していた。

「同作戦に参加した主要ゾイド一覧」はコチラですが、


マッドサンダーを良く見るとバックアタッカーの写真が使われています。

ちなみに同作戦中ではゴジュラスやレドラーやコングやデス・キャットなどの参戦も確認できる。
なのでこの表はあくまで「主要」の一覧であるのだろう。

さてバックアタッカーですが、この時代にも活躍していたのだろうか。
残念ながらバックアタッカーはこの一覧の写真で使われただけで、劇中で具体的な活躍シーンが描かれる事はなかった。
なので想像に頼る他はないのですが…。

ですが一覧の写真でわざわざバックアタッカーが使用されたという事は、やはり暗黒首都攻略戦に投入されたと解釈したいところ。
バックアタッカーのミサイルは「荷電粒子探知ミサイル」です。
という事は、対ギル・ベイダー用装備として使用されていたのかもしれないなあ。
ギルのビームスマッシャーは一種の荷電粒子砲なので、「荷電粒子探知ミサイル」ならば有効な気がする。
撃墜までは至らなくても、うまく両翼のビームスマッシャーを潰せば力を大幅に削げる。

ただし具体的な活躍シーンがないという事は、あまり効果がなかったのかもしれない。
やはり高速飛行するギル。いかに荷電粒子探知ミサイルでも正確に当てる事は難しかったのかも…。

私は、このように想像しました。
共和国首都奪還作戦で使用された荷電粒子探知ミサイル「バックアタッカー」
これは同作戦でデスザウラーを見事撃破する大活躍を見せた。だが、それは単に運が良かったに過ぎなかった。
共和国軍は、バックアタッカーはそれ以上の開発や量産は停止した。

そして時は流れて暗黒軍との戦いでギル・ベイダー出現。
まったくもって対抗できない強敵の出現に共和国軍は慌てる。
しかしオルディオスを先頭に何とか反撃し、暗黒首都にまで攻め込む事に成功する。
暗黒首都を攻略すれば勝ちだ。
だが首都にはギルが多く居るに違いない。どうする。

ここでまたしてもバックアタッカーが注目される。
今や格納庫でホコリをかぶっていたバックアタッカーだが、ダメもとで今回も装備してはどうか。
少しくらいは役に立つかもしれない。運が良ければギルを撃墜できるかも。
そんなわけで、またしてもマッドサンダーにはバックアタッカーが装備されたのだった。
しかし、飛行するギルにはバックアタッカーは通用しなかった。
さすがにもう、次元が違ったのだ…。

もし共和国軍がずっとバックアタッカー…荷電粒子探知システムに改良を続けていれば、あるいはギルに正確にブチ込むような完成度になっていたかもしれない。
だがなまじマッドサンダーが強く対デスザウラー戦を十分にこなせたのでバックアタッカーは放っておかれたのであった。

みたいな感じです。

あるいは純粋に対空ミサイルとして考えても良いかもしれない。
この場合は、このところ数を増したガン・ギャラドへの備えとして装備したと考えると良さそう。
ガン・ギャラドはキットでは翼がモロいのですが、実物の翼もそこまで強くなさそうに見えるなあ。
あんがい弱点なのかもしれないと思いました。
ここはアイスメタル装甲じゃないし。

そんなわけでバックアタッカーの追記でした。
けっこう考えると面白いユニットなのかもしれないなあ。
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