銅コング

久々の帝国軍改造ゾイドです。
といても線画的には面白みのない機体ですが…。
何かというと、これです。

ブロンズコング

ゼネバス王宮の庭に置かれている特殊ゾイド。
普段は銅像のように動かず沈黙している。
だが王宮が危機に陥ったときに自動的に起動し暴れまわる。

ゼネバス王宮攻略戦で本機と対峙した共和国軍は大混乱に陥った。
小型ゾイド部隊は突破され、指令本部のウルトラザウルスが一時的に損失危機に陥るほどであった。
ゴジュラスMK-IIが居なければウルトラに勝っていたかもしれない。


色は灰色、ブロンズという感じじゃない。

中身は自動操縦でノーマルとは全く別モノです。
ですが、見た目的には火器を撤去した地味な色のアイアンコングという感じ。

ブロンズコングは帝都防衛航空隊のクライマックスにも出しました。
本機の活躍と設定は上記の通りですが、私は帝都防衛航空隊に出すにあたってより詳細に考えてみました。

・野生体の本能を暴走させて(凶暴化させて)動いている。なので無人機である。
・火器がないのは野生体の本能でのみ動くから扱えない為である。
・暴走している分、極めて強い。だが暴走しているので敵味方の識別をしない。
・王宮が危機に陥ったときにしか動かないのはこの為である。

という感じ。
あと、装甲は胴ではなく普通のコングと同じ鋼鉄だとも解釈しました。
ブロンズコングという名は銅像に化けているからという事が由来と思っています。



そういえば私はアイアンコングの戦いはブロンズコングの戦いに象徴されていると思うのです。
いや他の戦いでも良いのですが。
何かというと、アイアンコングは最初は猛攻して敵を圧倒し大混乱せしめる。ああやばいこのままでは壊滅だという所まで追い込む。
でもその後にあと一歩のところで逆転敗北を喫する事が多い。
150機VS200機の決戦もそうだったし、
大氷原の戦いもそうだったし、
学年誌でもウルトラを追い詰めつつもゴジュラスの登場で逆転された事があったし、
ブロンズコングもそうだし、

後々の改造コングの数々もこの系統が多い気がするなあ。
暗黒コングも猛攻するが最後にはやられるパターンが多い。
なんかコングの扱いってこんなのが多い。
まあ、ゴジュラスの一時を境にそもそも手も足も出ない描写ばかりとなったパターンよりはよほどいい気もするんですが・・・。
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