解説編

帝都防衛航空隊の解説編を入れました。
どぞ。
解説編2 メカニック解説編 あとがき

メカニック解説編では作中オリジナル仕様の「シンカー戦闘機仕様」などの作中オリジナル仕様の解説も行っていますのでよろしければ。

こちらはシンカー戦闘機仕様。
主人公が一番乗っていた機体という事もあって私は一番気に入っています。(地味すぎて目立つ活躍をしていないのですが)
作中オリジナル機ですが箱裏バリエ「高高度戦闘仕様」を意識した造形でもあります。
塗装は上下でカラーを分けている所が気に入っています。

あとがきはブログで書いたものと同じです。

これでもう帝都防衛航空隊関連の更新は終わりかなー。
中々感慨深いものであります。

そうそう先日の記事で「滝沢聖峰氏の作風に似ているような気がして」とコメントを頂きました!
凄く光栄です!!

私は滝沢聖峰先生大好きです。
主に戦記漫画を描かれていますが、絵もストーリーも至高です。
細かなところまで考証も凄い。

めちゃくちゃ影響を受けています。
そもそも「帝都防衛航空隊」という作品名、あとロゴを「明朝体の斜体」にした事からして先生の影響だったりします。
私が初めて買った先生の作品が「迎撃戦闘隊」「帝都邀撃隊」なんですが、これの影響がめちゃくちゃ大きいです。





「迎撃戦闘隊」「帝都邀撃隊」
ものすごく良い作品なのでオススメです。
先生の作品では他にも「碧の孤狼」「幻の豹」が特に好きです。


戦記漫画全般に言える事ですが、日本軍が主人公なのは大抵悲惨です。
そりゃあ史実がそう何だから当然。大逆転なんてできるわけなくて。でも敗北をどう解釈するか、どう受け入れるか。あるいは敗けた中でも一服の清涼感がある感じというか……。
そんな作風が私は好きで。派手さはないんですが。


戦記漫画にも「大逆転」的なものはけっこうあります。
自衛隊がタイムスリップしてきて近代装備で圧倒そのまま勝利しちゃうとか。
魚雷64発・40cm砲37発その他多数を受けても沈まない超超超超戦艦が登場する作品とか。
そういうは爽快感はすごくあるんですが、ふとした瞬間に虚しくなっちゃう気がして自分ではあまり書きません。
(読む分には普通に読みますが)

あくまで地味に史実をなぞる展開で、しかしそれでいて一つくらい意地を見せる展開を地味ながらやっていきたいなあと思っています。

んー、でも一方で「if」は大好きだったりします。
たとえばデスバードが量産されていたらどうなっていただろうとか。計画のみで終わったあの機体が完成していたらどうなっていただろうとか。そういうifです。
出すなら一方で「デスバード量産と引き換えにその他の予算は削減され、陸戦型デスザウラーの配備数やその他の戦力は減少した」ような感じも欲しいとは思いますが。
ifはそうしたバランスでリアリティを出す一方、史実を大きく越える強力機を存分に活躍させられる爽快感もある気がする。
要するに「リソースは同じだが割り振りの配分を変えて良い結果を出す」というわけですね。
そいうのはゆくゆく挑戦していきたいなーと思っていたりします。

ま、でもssはしばらくはいいかな。
最近ごぶさたしすぎなレビューとかをやっていきたい気持ちが強いので、そろそろ再開させたいと思っています。
そんな感じです。
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