計器の話

そういえば例の事故で元々の社用車が廃車になってしまって現在は代車になっているんですが、これがまた4000kmくらいしか走っていない新しいピカピカのやつになっています。
新しい車は良いですね。ナビもあるしアイドリングストップしてくれるし半分電気で走るし。
快適やー。ってかそんな事で快適さを感じるってどんだけ古いのに乗っててん・・・って感じでもあるのですが。

新しいのは計器類も全てデジタルになっててシンプル。
比べるとこんな感じ。


もはやアナログ盤ではない。デジタルなのだ。

デジタルは見やすくて良い。新型って感じがする。
でも唯一言うと燃料計だけはアナログ計の方が好きだなー。
私はスタンドで燃料補給した直後に針位置がぐいーっと回復する感じが好きなのです。
こういう感覚、分かりますでしょうか。

デジタルは見やすくて便利で良いのですが、メカフェチの心をくすぐるのはアナログなのかも。
そんなこんなを思いながら乗っています。


ところで、

こちらはF-15のコックピットの計器。
軍用機は操作する項目が多いので無数に並んでます。
F-15はアナログ計器主体ですね。F-15は70年代の設計だからなぁ…。


こちらはF-22のコックピット。
アナログ計器が姿を消してデジタルディスプレイになっていますね。


更に、こちらは最新鋭のF-35のコックピット。
デジタルなのは当然ですが、タッチパネルになっているらしい。ハイテク。
やはり時代を経るごとにどんどんシンプルになっていますね。

ところでデジタル計とアナログ計というと、やっぱりゴジュラスなんかの旧型共和国機はコックピット内の計器類もアナログが似合うのかなーと思っています。
エンジン始動と同時に針がビリビリ震え始めて、歩き出した途端に急激に昇る。格闘戦をしてる時なんか完全に振り切った位置にある感じ。
そういうのがいい。

対する帝国軍のゾイドは初期からデジタル計が普及していそうなイメージがあります。当初からスマートで先進的というか。
なんか、そうである方が”らしい”気がする。
ただゴジュラスの中でもゴジュラスMK-II量産型はデジタル計でも良いかな? みたいなイメージもあります。新型だし量産型だし。
この辺のイメージは少し前に書いた「エースと呼ぶ方がらしいか、猛者と呼ぶ方がらしいか」みたいな問題ともかぶりますね。
(F-15も新型のF-15Eストライクイーグルはコックピットの計器が随分新型になっています)

共和国軍も徐々に帝国式になっていっていると思う。
ゴジュラスMK-II量産型、そしてマッドサンダー以降はデジタル計になっていそうなイメージがします。
暗黒大陸での戦いで登場した機体はより帝国的な造りのコックピットになっていったと推測しています。

更に言うと、新世紀のバーサークフューラーやダークスパイナーなんかの機体はF-35みたいなタッチパネル式コックピットになっていそうな気がします。
セイスモサウルスなんかもそうかな。
でもゴジュラスギガはそうなっていなくて「この時代としては最新じゃない」感じのコックピットで頑張っていそう。

そんなこんなでコックピット内にこだわって考えても面白いと思う次第です。

コックピット内の情報はほとんど語られていないと思います。
唯一、ライガーゼロの鹵獲された状態は「セイバータイガー系の操縦」という記述があった程度か…。
情報が少ない分、それを逆手にとって色々と妄想していきたい。
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