ガンブラスター試作機

ガンブラスターの試作機を描きました。



同機の完成に至る前段階のスケッチは多く公開されています。
本日書いたものはその中の一つ。


目が大きいのと、トゲがなくてトゲがあるべき位置に極太パイプが走っているのが特徴です。

本機のスケッチはこの他にも公開されていて、


こちらは砲の形状が違う&トゲが制式機以上に多くあります。目は小さいですね。


こちらは最初のものにトゲを足した感じですね。目が大きいのでイメージ的に最初のものにかなり近いです。

便宜的に試作機1、試作機2、試作機3と呼びます。
私が妄想したところでは、

試作機1:ハイパーローリングキャノンの実験機
本機が次世代ビーム砲技術を立証した。

試作機2:超電磁シールドの実験機
本機がシールドライガーのEシールドを次世代的に発展させた防御機構・超電磁シールドの技術を立証した。
ちなみに砲は実弾タイプである(形状が違う事からそう妄想した)。

試作機1は全エネルギーをハイパーローリングキャノンに割り振っているので凄まじい砲力を発揮した。
試作機2は全エネルギーを超電磁シールドに割り振っているので素晴らしい防御力を発揮した。

1で砲撃、2で防御。それぞれ素晴らしい結果を残した。
さて、できれば両方を搭載したい。
そこで試作機3が作られた。

試作機3:試作機1に試作機2の機能を加えたハイブリットタイプ
全体的に1と3はトゲの有無以外は似ているので同一機と考えた。(目の感じが特に似ている)
1に2のトゲ(超電磁シールド)を移植したのが試作機3である。

さて試作機3だが中途半端な結果になってしまった。
というのも全エネルギーを砲力に割り振った1に全エネルギーを防御に回す2の機能を無理やり移植したので両立できない。
どちらもエネルギー量の減から半端なものになったのである…。
しかし本機の成果を踏まえてエネルギー効率の洗練化をすすめて制式機が完成したのであった。

制式機はエネルギー効率の洗練を進めた結果、高い砲力と防御力を両立する仕上がりになった。
ただ、やはり試作機1と2は全エネルギーを単一能力に割り振っている。その為、その能力に限れば制式機をも上回るものであったとも言われている…。

ちなみに試作機1は防御力の低さから実戦で使う事はできない仕様である。
だが試作機2は実弾砲の攻撃力+ハイパーローリングキャノンの防御力があるので、そのまま実戦で使う事もできた。
ただし実弾砲の威力はディバイソンとさほど変わらない程度であった。しかもこの構造では砲弾の搭載スペースが少なく一瞬で撃ちつくしてしまう。
この時期の共和国軍は新世代の技術としてビーム砲を求めていた。ビーム砲はより高威力でしかもいったん撃ちつくしてもエネルギー回復すれば再度撃てる利点がある。
という事で採用されず、より洗練された制式機に至ったのであった。

みたいな妄想をしました。
さてさて2と3も近く書いてしまいたいなーと思います。

そうそう、色。

制式機に比べて渋い感じがする。
この色も素敵!
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