ゲームボーイ本

書店にてこんな本を発見。

ゲームボーイクソゲー番付。
最近はこういう本も増えましたが、たいていはファミコンないしレトロゲー全般を扱ったものです。ゲームボーイに特化した本は珍しい気がします。
こういう本ってクソだクソだ言ってバカにして終わってるものが多いので普段は敬遠しちゃうのですが…、



おい表紙にゾイド伝説が映ってるやんかいさ!
これはとりあえず買うしかない。


ということでゾイド伝説はダメキャラゲー番付で横綱になっていました。
よ、横綱か…。
そうかダメなゲームだとは思っていたけど一応はシューティングゲームとして成立しているし横綱だとは思わなかったが、そうなのか。

まぁゲームボーイはファミコンほどは極端な作品は少ないと思うし、実際ゾイド伝説を超えるダメキャラゲーって思いつかないので妥当なのかもしれないけど…。
(ゲームボーイは89年発売。既にファミコン(83年発売)からメーカーにもある程度の経験があった時代に発売されたハードなので、極端な難ゲーはあまり出なかったのだと思います)


特集は2ページ。
いやあ、内容はどうあれ2017年にゾイド伝説がカラーで2ページも特集されるなんて奇跡的ですわい。
ってか、当時でさえ2ページカラー特集なんてなかったぞ…。

しかし内容はあまり期待しない方が良い感じ。
基本的にクソゲーだと連呼して価値なんてないぜ全くクソだぜなみたいな方向性のレビューなので面白いものではないです。
私は愛のあるクソゲーレビューなら大好きなんだけどなあ。
ま、この手の本はこんなもんでしょう。

で、あと、

邪神復活も入ってるやんかいさ!

というわけで発売したばかりなので書店にまだ普通に売ってあると思います。
1200円なり。


あとゾイドではないんですが、この本に私が子供の頃にけっこうハマっていたゲームも紹介されていた。
バリーファイアというゲームでゲームとしては確かに単調で微妙なんですが、子供の頃はBGMが熱くてカッコええー!と思ってプレイしていたなーと思いだしました。

特にボス戦(3:55~)がカッコイイ。
あとオープニング(5:49~)もカッコイイ。

私はゲームボーイ少年だったので同機の音楽には結構愛着があります。
ゲームボーイって実は音源の基本能力はファミコンよりも高くて重低音に特に強い。ステレオヘッドフォンで聞くとズンズンくる感じで大好きです。
(ただしファミコンはカスタムチップを積んで音源を超強化したものも多いのでそういうのには劣る)
この辺のお話もいずれ機会があればしたりしたいですね。
私はゲーム音楽大好きです。


ゾイド伝説も音楽はけっこう良いと思う。なんか哀愁があって。
ステージ曲は3曲しかないんだけど…、最初の曲は哀愁があってゾイドらしい感じがする。中盤の曲は敵がどんどん強くなってくる不安を感じさせる曲。終盤の局はここさえ超えれば平和がやってくるぞという希望がある感じの曲調。
あと、コンティニュー時の曲も割と良い。
機会があればぜひ聞いて下さいませ。

そういえばゲームボーイと言えばもう一作あるわけです。
「白銀の獣機神ライガーゼロ」
ゾイド伝説や邪神復活はそれなりに話題になる機会があるけど、こちらはあまり話題になる事がないなあ…。
ゲームとしては一番良くできていると思いますが、それだけに尖った部分が無く話題になりにくいのでしょう。
いい事なのか残念な事なのか…。

しかし、ファミコンゾイドが思いのほか面白いし今にして再プレイすると発見する事も多い。
なのでこれらもいずれ再プレイして今の感覚で感想を述べたいところでありますね。
スポンサーサイト



プロフィール

三式

Author:三式
>HP(本家)はこちら
>掲示板

コメントはお気軽に!
コメントは
 @初めましての方も大歓迎
 @関係ない話題でもOK
 @但し宣伝のみ等はNG
 @名乗って頂けると嬉しい
という感じでお願いします。

リンク
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
新着記事
最新コメント