ゾイド伝説を再プレイする

ファミコンゾイドをプレイして、なんだかいっぱい色んな発見や世界観への踏み込みがあったので、

でででん、これも再プレイしてみようかな。ゾイド伝説。

というかこのゲームはそうとうプレイして、敵の出現位置などまでほぼ覚えてしまっているくらいになっています。
多分、このゲームを遊んだ時間では私は日本屈指だと思う。凄いことなのかは分かりませんが。
それでも今まではシンプルなシューティングゲームとしてしかプレイしていなかったので、新たにプレイすると新しい発見はあるものだろうか。


箱は大迫力ですね。すごい爆炎の中から突撃してくるマッドサンダー。ゾイド軍団大進撃という感じの構図で大迫力なんですが、見ようによってはデスザウラーを追い回す共和国軍にも見えてしまってちとシュール。
箱裏面はベタにゲームの紹介や宣伝ですね。

「ゾイド星中央大陸を舞台に繰り広げられる壮絶なバトルから、もう目が離せない! 握力と興奮のシューティングゲーム、遂に登場!!」
という謳い文句がゲーマーの心をくすぐります。一方でハードルをあげすぎてる気もちょっとします。
カートリッジは箱とは違ってシンプルな仕上げです。シンプルですがメタリックな下地にZOIDSのロゴがカッコいい。


箱の大きさはこの時期のゲームボーイ標準のサイズ。

ちなみに箱というのは小さいほど売り場にたくさん置きやすい。しかし大きいほど目立つので売れやすいというジレンマがあります。
けっきょくは目立つことを優先して大型化しがちです。(その極致はPCゲームである)
1992年くらいからGBの箱は一回り大きなものが徐々に登場しだして、以降はそのサイズが標準になりました。
記憶している中では「マリオランド2-6つの金貨-」が大型箱を採用した初な筈です。


一回り大きな箱というのはこのサイズですね。邪神復活や白銀の獣機神がこのサイズです。

ま、前置きはこれくらいにしてプレイしましょう。
せっかくなので実機で。


うちにはポケットもカラーもアドバンスもあるんですがあえて初代機で。
でも私の手だと初代機の大きさが一番フィットするかな。ポケットはちょっと小さい。

ちなみにこの美麗なゲームボーイはうちの自慢です。一切の黄ばみがない。
細かい傷は多少ありますが…、でもかなりの美品であります。
今回は無駄に凝って手元を写した。

ゲームボーイの画面は白黒と言われますが実際は緑ですね。
いやー、懐かしいな。
初代機は画面の残像が…とよく指摘されますが、当時は全然そんなことをは気にならなかったなあ。
ただ今にしてプレイしたら確かにそうだなとも思いました。
ポケット以降のものの方が断然キレイ。
でもまあプレイできない事もないです。

さてさて、そんな感じでプレイしたので感想はまた明日以降に。
何か新しい発見はあったのだろか!?
簡易レビューをしつつ書きたいと思います。
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