ミニ箱

この前のこれの続き。


ビッグポーズというのはメカ生体ゾイド時代のゴム製ミニフィギュアですね。
ビッグポーズという名前だけど4cmくらいの小サイズです。あと完全固定でポーズが付けれない。なんでそんな名前にしたんや…。

さてビッグポーズの可動はWaveの真鍮線0.5mmを使っています。


この太さだと真鍮線とはいえ容易に曲がるので慎重に作業しなきゃいけない。
穴はピンバイスで浅い穴を掘って、後は真鍮線を差し込む感じで作業しています。

そんでもって前に言ったようにこれはミニ箱に入れる為の作業でありました。
ミニ箱を組み立てたものがコチラ。


正面は4×3cmくらいのミニミニサイズです。
大きさが分かりにくいので隣にタミヤセメントを置いてみた。
(あんまり分かりやすくないなこれ…)

実際のキットと比較するとだいたい1/8スケールになっています。そのうち実キットの箱とも比較した写真を撮りたいです。

紙の折り方なども含めて実際のものを再現していますが、唯一だけ厚みは少し足しています。
これは多少の余裕をもってしまえる様な配慮です。ただし見た目にはあまり違和感のない程度の比率には抑えています。

さてバラした(可動化した)ビッグポーズを極小袋に入れて…、



んで、箱の中に入れる。





わあい。目的達成です。


中に入っています。うれしい。

……実はバラさんでも一応入ります。ちょっと狭いですが。


その事には箱を組んだ後に気付きました。
箱図面を引いた時の計算ではバラさないとつっかえる筈だったんですが…。
ギチギチよりも少しくらいは余裕をもたせたいなという事で箱の大きさを決めたのですが、その余裕が思いのほかあったみたいでバラさないでも入れれたのであった。
ただまあ、ゾイドって組み立てキットだし、ばらして入れる(組み立て必須)な方がそれらしいかな。とも思うし今の状態でいいや。

実はビッグポーズを使うほかにもカバヤのゾイドミニプラモチョコ版を入れる事も考えていたんですが…、




ミニプラモチョコの大きさはキットと比べてみてください。
だいたいビッグポーズと同じです。

これは貴重すぎるキットなのでおいそれとネタには使えないことが一点(ビッグポーズはかなりの数が安価に流通しています)、もう一つはミニプラモチョコ版はダーク・ホーンでありMK-II量産型なので避けたかったというのが理由です。
どうせ作るなら初期のもので作りたかったので。


そんな感じでミニミニ工作でした。
これはミニミニ工作を楽しんだ事でもありますが、もう一つ別の目的の為に作ったものでもあります。
さてその目的とはまたいずれ……。

あー、それにしてもミニ箱は良いですね。
我ながらよくできたと思います。
他のゾイドも手持ちのものは作ってみたいなー というか出来ることなら全部作ってみたい。
全部キットから1/8スケールで統一して。
まあ、今となっては元の箱の入手が難しい=データ化が困難なので厳しいのですが……。
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