グスタフ改造④

グスタフの改造の進捗です。
我ながらスゲーゆっくり進めているので年内どころか年をまたぎそうなんですが・・・、まぁじっくり進めています。
今回はここを改造しました。



グスタフには殻から大きなレーダーが伸びています。


これですね。
これにコトブキヤのモデサポ…、関節ジョイントを使って折りたためるようにしました。


この関節ジョイントは素材がABSなのでゾイドとの相性が良い。ABS用接着剤を使えば瞬間接着剤より強力に付ける事ができます。
・・・実は今回はじめてABS用接着剤を使ったのですが、これは便利で今後の定番になりそう。
接着剤とかそんなのも研究していかなきゃなーと思いました。


さて装着。関節ジョイント分だけ長さが伸びています。
関節を仕込んだので・・・、


こんな風に倒すことができます。
ちなみにコトブキヤの関節ジョイントは保持力が最高の具合に調整されていたので気持ちよく動く&程よい保持力でした。
良いものを出してくれるわぁ。

さて何でこんな事を下かというと、グスタフは最も高い部分がレーダーです。
これって格納庫に入れる事を思えば畳めた方が良いよなと思ったのです。
グスタフ用格納庫を作る際に、レーダーの高さまでの容積にするか本体の高さまでの容積にするか。
といえば本体の高さまでにした方が楽なのでそうしたい筈。レーダーは畳めるようにしたいなーと思ったのです。

あと、私は空母などに搭載される飛行機が翼を折って収納されているシーンや、鉄道輸送中の戦車が運びやすいよう砲塔を後ろに向けてるシーンが大好きなのです。
わかるかなー、こういう非戦闘のシーンはそれゆえに別のベクトルの燃え萌えがあるのです。
そんなわけで、[格納中]を再現できるグスタフの折りたたみ機構を作った次第です。

まあ、でも「グスタフ専用格納庫」というのはあまりないだろうな。
ゾイドの場合はゴジュラスなどの背の高いゾイドが多いから、基本的に格納庫の天井は凄まじく高そう。グスタフのレーダーなど畳まなくても余裕で入りそうである。
んー、でもまあ雰囲気ということで。

あと、共和国軍は何度も上陸作戦をしている。その際は輸送艦(暗黒大陸戦ではタートルシップ)にゾイドを積んで運んだ。
船やタートルシップなら陸上のように余裕がない。限られた容積で出来るだけ多くのゾイドを積むために、格納庫は各ゾイドの大きさに合わせて最適化されたはず。
そのようなシーンでは、このように「畳める」仕様だと便利そうだなーと思いました。

そんなわけで簡易な部分ですがこんな風にしています。
我ながらゆっくり過ぎる進捗だぜ・・・。
まあ、焦らず。
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