ディバイソン試作案2

コチラに続き、ディバイソン試作案です。
月刊ゾイドグラフィックス付属冊子にはディバイソンのラフスケッチが多く掲載されています。

その中にはこんなものも。


ということで、今回はできるだけこれを再現してみました。



完成版に比べてかなり小さい角が特徴的。バイソン感が強いと言えるかな。
流用できる部分がほぼ無く、尻尾やキャップを除いて完全新規に線を引きました。

デザイン上では非常に興味深い所があります。
ディバイソンのデザインを特徴付けているのは脚部のトラス状装甲だと思います。
それが本案ではボディに使われている。
この後、トラス構造はボディではなく脚部に使われる事になった。
この辺から構造に思いを馳せても面白そうですね。


色は白い。そして赤ラインが異質。
テスト機だからかなぁ。そういえば脚部装甲だけ青い。
ボディと足で色を分けているのは各種テストで成果を正しく把握しやすくするためだろうか。

カッコ良さという意味では微妙な気もしますが、前回描いた機と併せて、様々な案からディバイソンが完成に向けて進んでいったと思うととても面白いです。

開発の流れとしてはこんな感じかなぁ…。


最初に様々なバッファロー型ゾイドが試作される(上の2つ)。
その中から次第に理想形が作られてくる(3つ目)。
この3つ目の機体が量産機仕様として採用されると思われた。
だが、その頃ちょうどデスザウラーが登場し猛威を振るった。
これに対抗する事が急遽として求められ、大幅な対デスザウラー用対策を盛り込んでいく事になった…。

そんな感じに想像しました。
ディバイソンはもう少しだけあるのでラストスパートでやってしまいたいです。
スポンサーサイト



プロフィール

三式

Author:三式
>HP(本家)はこちら
>掲示板

コメントはお気軽に!
コメントは
 @初めましての方も大歓迎
 @関係ない話題でもOK
 @但し宣伝のみ等はNG
 @名乗って頂けると嬉しい
という感じでお願いします。

リンク
カレンダー
12 | 2018/01 | 02
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
新着記事
最新コメント