猫科と思しき新型機

さて今日も「Z」な話題ですが、みなさま予告ページに載った猫科と思しき新型機をどうご覧になりましたでしょうか!?



表面がザラザラで、それがいかにも「新製品の試作」という感じでニヤニヤしています。
装甲車を踏みつぶしているシーン・・・・・・、足の大きさからするとかなりの大型のようですね。

デザインは、頭部は既存ゾイドでいうとブレイブジャガーに近い印象を受けました。
ネコ科だけどライオン型ではないように見える。
デザインの方向性はハウンドソルジャーとかゴッドカイザーとかに近い印象を受けました。ただ造り込みの度合いは暗黒大陸編の時期に比べて凄く高いんですが。

ボディはライガーゼロとかに近いかなーという印象を受けました。
各部のディティールが似てる。

あと脚ですね。脚がすごく特徴的だと思いました。
シリンダーを大きく見せた構成で、いかにもゾイドらしいリアルな感じだなと思いました。
あと爪の部分ですが、この部分がMPシールドライガーの同部分に構造が似ているように見える。

コロコロの「本誌」に載った事からキット展開が行われると予想しています。
また「本誌」だからある程度はキッズ向けのキット・価格になるとも。
もしかすると、MPゾイド・・・思いっきり造り込んだ究極のゾイドキット・・・、あの開発で得たノウハウを安価に落とし込んでいるのだろうか。
楽しみです。

「キャップ」にも注目でした。
新型キャップが使われている。しかも材質がゴムじゃないように見える。
どうなんだろう?

個人的には、次期ゾイドにはゴムを使わなくて良いと思う。
ゴムは塗ることが難しいし劣化が防げない。ワイドハイターEXでの復活とか対処法はあるけど限界はある…。
昔・・・80年代初頭においてはゴムくらいしか適切な素材がなかったからそうなったんだけど、今の時代だと選択肢は増えてる。
ゴムと同じ効果が出せて、なおかつ耐久性が高いとか塗りやすいとかのものがあれば置き換えてもいいんじゃないかな。
もちろんデザインとして重要なので、キャップという意匠は残してほしいしそこは必須だと思うんだけど。

新型だけでなく既存ゾイドの「再販」も行われるとすれば、この部分は慎重に検討してほしいな。
私個人は同じデザインが保てるならポリなどの材質に置き換えてもいいんじゃないかなと思っている派です。

ただ現在までゾイドが使っているゴムの利点はプラを溶かさない事ですね。
HMMでは初期のグレートサーベルなど溶かす材質があったからなあ・・・。
あとMPシールドライガーの尻尾はどうしても時間がたつと折れる。
ゴムは硬化はすれど、ここまで極端な劣化は起きないのも利点です。
こうして見るとゴムの強みも依然として多くある。

キットが溶けたり尻尾が千切れたり。こうしたことはとても悲しいので、もしもゴムに変わる新素材にするなら長期的に飾った場合の想定もしたうえで選んでほしいかな。
あとゴムのままにするとしてもより細かい材質は選んでほしいかな。
新世紀以降のゴムはやや品質的にやや低下している。
ヘル・ディガンナーのホースやゴムキャップが特に。
あの悲しい思いは防いでほしいかなぁ。


ああ、妄想が止まらないのだけど今日はこのくらいにしておこうか。
今は限定されたアングルからしかわからない状態です。
早く全体が拝みたいなあ。
あと、おそらく本機のライバルないし味方機なんかも出てくると思います。
それがどんなゾイドか、どんなモチーフなのかにも注目したいなあと思います。
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