パワーの話

今日はゾイドワイルドの話はいったん置いといて既存シリーズの話です。
こちらの研究ももちろん続行していきます!

~ゾイドパワー対決~
私は「重ゾイド」というか、圧倒的なパワーを持つゾイドには問答無用で惹かれます。
単純な話、綱引きをして強いゾイドはどれなんじゃい。
そこで勝ちそうなゾイドが好きなんですね。
さてさてゾイドにおいて「パワーだけ」で比べたらどういうランクになるのだろうと思ったので今日はそのテーマで書きます。

まずはメカ生体ゾイド時代から。
この時代は

1:キングゴジュラス
2:マッドサンダー
3:ウルトラザウルス
4:ギル・ベイダー
5:デスザウラー
6:ゴジュラス
7:アイアンコング


位かなぁ。で、この下にオルディオスやガン・ギャラドがいる位かな。
ガン・ギャラドはアイアンコングより高いかもしれないなぁ…。ちとその辺は迷います。

1位と2位は確定だと思います。
ギルとウルトラはどっちが上か迷いました。
一応、パワー値を示す資料としては「デスザウラーとウルトラは互角に近いがウルトラが少し上」「マッドサンダーはギル・ベイダーを上回る」「ギル・ベイダーはデスザウラーより上」とあります。
んー…、ただウルトラとギルを比べた資料はあまりないんだよねぇ。
どっちだろう。
さすがに陸上ゾイドかつ500tを超えるウルトラがパワー[だけ]なら上だと思いたいなぁ。

でもデスザウラーはいちどマッドサンダーを投げ飛ばした事があるし(ただしバックパック付き強化タイプ)、2~5位は僅差な気もします。

ただ1位および6位以下は劇的に違う感じかなぁ。
キンゴジュ>>>マッド>ウルトラ>ギル>デス>>>ゴジュラス>コング
みたいな感じかな。

新世紀以降をここに加えると…、列強に加わりそうなのは
OSデスザウラー
デススティンガー
弱体化マッドサンダー
ゴジュラスギガ
セイスモサウルス

位かな。デススティンガーは真の方で。
この下にエレファンダーがくる位かな。

あまりパワーを示す資料がないので比べにくいんですが、んー…。
個人的にこれらを比べると
1:ゴジュラスギガ
2:OSデスザウラー=弱体化マッドサンダー
4:セイスモサウルス
5:デススティンガー

位の印象かなぁ。

ギガはやっぱりデスザウラーが意識された仕上がりになっているだろうから上と判断しました。
OSデスと弱体化マッドは難しい判断ですが、公式ファンブックの一戦を見るとOSデスが打ち勝ってるように見える。
ただその後の戦果を見るとOSデス30機はマッド20機との交戦で両者とも全機戦闘不能になっていることから数で劣るが引き分けに持ち込んだマッド側が強いとも思える。
(むろん両機とも味方機がどのように支援したかも重要だろう。そのあたりの具体的な部分が描写されていないのが惜しい)
なので互角と判断しました。

セイスモ以下は少し劣るイメージがあります。
ギガ>OSデス、弱体化マッド>>セイスモ>デスステ
くらいの印象かなぁ。

セイスモはあの体格だからなあ。
ゴジュラスギガを締め上げているシーンもあるから強いとは思う。
しかしあんな小さいのにギガを苦しめる程のパワーがあるとは驚き。長さはあるけど…。

ギガに格闘戦を挑んだシーンは興味深い。ウルトラザウルスだと「全体重をかけてのしかかる」んだけど、セイスモは長い尻尾を巻きつけた。
推測するに、あのあと更に長い首も撒きつけ体全部で締め上げたんじゃないだろうか。
セイスモは198tしかないから全体重をかけてのしかかる事が難しいんですね。それをしてもすぐに放り投げられてしまう。
大型ゾイド戦においてのしかかりが有効になるのはやはり500t級の超ヘビー級ゾイドの特権だと思う。

ちょっと思ったんですが、セイスモサウルスって首や尾の構造はあんがい蛇に近いんじゃないかなあ。
「巻きつけた」ってのは実に興味深いです。

モチーフであるところのセイスモサウルス(現ディプロドクス)は「細めのボディ」「長い首と尾」が特徴の恐竜です。
ゾイド・セイスモの造りはモチーフにかなり近い。
ただ尾の「巻きつけ」はモチーフに反します。
ディプロドクスの尾はよくしなり「ムチ」のように使ったとのこと。
一説にはその速度は音速を超えたという。超強力なムチなんですね。
もしセイスモがムチのようにしなる尾の打撃でギガの古代チタニウム装甲をカチ割ったとかだとモチーフ的なんですが。
(ちょっと地味だけど……)

でもゾイドでは巻き付けて締め上げた。
巻き付け・締め上げといえば蛇ですね。

大型の蛇は時にワニさえ締め上げて殺してしまうという。
筋肉が凄いからとんでもない力をしている。
ゾイドではスネークスがイグアンを締め上げていたシーンが思い出されます。

セイスモの首や尾の構造はけっこう蛇に近いんじゃないかなぁ…。
そういえば電ホビに掲載された幻のゾイドで帝国軍が開発していたと思しきゾイドにこんなのがあるんですね。


ゴジュラスギガをも凌ぐサイズの蛇型ゾイドで白兵戦では無類の強さを発揮するとの事。
たぶん当初はセイスモと並行して開発されていたんじゃないだろうか。
競合の末にセイスモの開発が決定され本機は凍結された……。そんな背景を想像しています。

ただし、蛇型開発チームはセイスモ開発チームへの編入がされた。
そしてその構造の優れた部分はセイスモに大いに活かされる事になった………。
みたいな感じで想像しました。
更に蛇型を深く掘り下げると、構造には名機エレファンダーの鼻部分の構造が活かされているかもしれませんね。
そんな感じで開発史の妄想も楽しいです。

話が逸れすぎた。まぁ、新世紀以降のゾイドのパワー比はこんな感じで想像しています。

メカ生体と新世紀以降を総合すると、
1:キングゴジュラス
2:マッドサンダー
3:ウルトラザウルス=ゴジュラスギガ
5:ギル・ベイダー=OSデスザウラー=弱体化マッドサンダー
8:デスザウラー
9:セイスモサウルス
10:デススティンガー
11:ゴジュラス
12:アイアンコング


位のイメージかなー。
パワー比。いかがでありましょうか。

ちなみにパワーは極めて重要ですが、だからといって高いから必ず勝つというわけでもない所が面白い所だと思います。
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