タケル仕様一覧3

今日はタケル仕様の続き。

今日は本編の後半・・・実機編のものを一覧にします。



あと、漫画の他にコロコロのゾイド特集記事の「作例」としても幾つかの作品が作られました。
今回はそれも加えています。

まず作例の方から紹介します。

黄金伝説・ゴールドライガー

読み切り版最終話に登場した黄金伝説でパワーアップしたゴールドライガーを再現したもの・・・ですが、黄金伝説のライガーはウイングが独自の変化をしている。それを再現しきれていない。


実際はこんな感じで独自形状になっていた。
むしろこの作例は…、

タケルが作った状態の色違いといった感じ。
ちと中途半端な感じもする。
[黄金伝説で変形途中の中間形態]とでも解釈すれば良いのかなぁ。


天馬伝説・ゴールドライガー

この作例は漫画に登場したタケル仕様を再現した! ではなくて、作例独自の仕様です。
黄金伝説の作例よりも後の号に登場しました。
天馬伝説とは一体。
しかし登場が黄金伝説よりも後なので、より強い仕様なのかしら…。
末恐ろしい。

バトスト的に言うとサラマンダーあるいはプテラスの翼を合成したキメラ実験機という感じかな。
高機動機に翼というのはオルディオスに近い設計を感じる。

さて黄金伝説、天馬伝説の作例はコミック1巻の表紙と裏表紙になっていたりします。


・・・天馬伝説の仕様、なぜかゴジュラスを攻撃しています。
共和国少年隊たちで修業してるのかなぁ。
しかし天馬伝説で超超強化された仕様だとすれば、ゴジュラスのパイロットもなかなか気の毒な気がする。


ここからは作例ではなく漫画の後半・実機編に登場した仕様を紹介します。

実機編の内容は、
本物のゾイドを作った!
だが悪い奴に乗っ取られたり、死の商人がゾイドを兵器として利用しようとしたりする。
タケルたちはそんなゾイドを悪用しようとする奴らと戦うのだ。
というような内容です。

実機 ゴールドライガー

これは完成した実機・ゴジュラスが悪い奴に乗っ取られた。ゴジュラスは暴れている。
そこで実機・シールドライガーで鎮圧に向かうことになった。
しかしパワーのあるゴジュラスが相手なので、各部にアーマーを付け防御力を強化して挑んだ、という仕様。

ゴジュラスVSシールドの回は本作屈指の神回。
こちらも参照。

この仕様も作例が作られています。
またそれは2巻の裏表紙にもなった。



漫画の名シーンを再現していますね。

上から睨むゴジュラス。見上げるシールドが緊迫感があって素晴らしい。
ところで2巻の表紙はご覧の通りマッドサンダーです。
二連大口径加速衝撃砲を見ると分かるんですが、試作品が使われていますね。

まぁ、そんなマニアック情報はさて置き…。
本作の実機編では最初の敵はゴジュラスでした。
次いで現れたのは改造デスザウラー「デスダイバー」であった。
これと交戦したのはマッドサンダーでした。

マッドで戦っている間、シールドライガーはしばらくお休みします。
シールドライガーは主役機ですが、さすがに年末商戦アイテム・マッドサンダーは出さないわけにはいかない。
しかも大活躍させなきゃいけないという感じだったのだろうなぁ。

デスダイバーはマッドサンダーが倒します。
しかし更なる敵としてラスボス「デッド・ボーダー」が登場する。
これにはマッドサンダーも敗北。

この事態にシールドライガーが再び出撃します。

ゴールドライガー・Gパーツ装着型

高機動パックを背負った仕様。
高機動パックという事は、黄金伝説仕様のパワーアップ型なのかなあ。
そんな妄想も膨らみます。

作中では高機動でデッド・ボーダーの攻撃を避ける。
だが絶大な火力を誇るデッド・ボーダーはついにシールドをとらえる。
ああ、命中だ。
その時、タケルはGパーツを分離した。デッド・ボーダーのハイパービーム砲(本作中では重力砲ではなくハイパービーム砲と呼ばれた)を受け、Gパーツはバラバラに吹き飛んだ。
しかし分離した本体は健在であった。
もはや素体になってしまったが、タケルは最後の力でデッド・ボーダーに突撃。そして見事勝利するのであった…。


という事で、以上ゴールドライガーでした。
多分コンプした、ハズ。
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