コロコロ2018年5月号

さてさて、みなさまコロコロはゲットされましたでしょうか!
表紙が記念碑的なのでもういっかい画像を出しとこう。



いやー、でっかく映っていますね。
雑誌表紙にゾイドがここまででっかく載るって久々だよなぁ…。

メカ生体の頃の学年誌だと

(・・・ちょっとジェニーがウルトラを操ってるように見えるな)

機獣新世紀の頃のコロコロだと


こんなのがありますが、いずれも「展開を続けて絶頂期に達した」タイミングでようやく表紙の主役になりました。
どちらも展開当初の頃はまだまだ小さくしか映ってなかった。

対して今回は初っ端からこれ。もう気合の入れ方が分かるというもの。
何度も言っていますが、スタートダッシュに賭ける想いが凄い。

さて今号から漫画が始まりますね!
なんと・・・、


付録の別冊冊子になっていた。
うひょお、特別感。やっぱり凄いなあ。
(しかし同時に資料収集家としてどうして保管しようか悩んでもいます。ファイリングすべきなのか冊子として保存するのか、いっそもう一冊買って両方するべきか…)

漫画の方は実際に買って読んでほしいので詳しくは触れませんが、コロコロ冒険漫画の王道! という感じで期待が持てます。

コロコロのゾイド漫画はなー・・・どうしても連載継続についてネガティブなイメージもあるのです。
上山先生ゾイドは人気があったけど読者年齢が高めになってきた事で打ち切られたと語られています。
トミーが狙う主力年齢層とは必ずしも一致しなくなっていたのですね、、、。
いち漫画ならばともかく、ホビーとのタイアップ漫画です。なのでその辺が不一致になると厳しいというのというのがあるんだろうなぁ…。
その点で言うと今回の漫画はまさにコロコロ漫画のド直球という感じがしたので、長期連載について安心感が持てると思いました。

メカニックの作画も期待通り。勢いがあるしメカニックとして説得力もあるし、それでいて生物らしい感じもする。
生物らしい感じがするというのは目があると言う意味じゃなくて、ちょっとした表情というのかなぁ…、姿勢や動き方が生物らしい感じになっていて、いい具合にメカであり生物であるゾイドが表現できていると感じました。

さて漫画によって徐々に世界観が明かされてきました。


ほぅ……。
舞台が地球である事は既に明かされていますが、その中身はかなり違うようだ。
また驚いたのはXLサイズのブラキオサウルス種(今回の漫画で名前が「グラキオサウルス」であることが判明した)が多く存在した事です。
この絵でも二機登場していますね。
XLサイズは何となく一機だけ・・・というイメージだったんですが、みごとに覆されました。
デスレックスはどうなのかなぁ。

あと今回の漫画ではトラ種、トリケラトプス種(?)、ヴェロキラプトル種(?)、パノプロサウルス種(?)なんかも新登場していました。
新型が登場するとやっぱりワクワクする感じがある!
ラプトル種は特にギルラプターの簡易量産型みたいな雰囲気があってステキでした。


一方、本誌の方は情報少な目でした。
予想よりも少なくて正直期待外れ感はありました・・・が、まぁ徐々に温めてもらえればいいかな。
そうそう、ページ数こそ少なかったのですが、ゾイドワイルドの各機が集合したジオラマ風の写真が掲載されていたりして、これは大興奮でした。
このジオラマには先ほどのラプトル種もバッチリ写っています。

コロコロはやっぱり凄いな。ラプトル種はネット上でまだ一切の情報が出ていなかったと思う。
最初の情報発信がコロコロという所に意地を感じる。
今後も新情報を引っ提げてほしいと思うばかりです。

というわけで、5月号です。
連載開始号、まだの方はぜひともゲットしましょう。
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