量産型

さてさてコロコロで本格的に連載が始まったゾイドワイルドですが、先の記事にも書きましたがXLサイズのグラキオサウルスが多く存在するというのが驚きでした。
個人的には特別な一機よりも量産機に惹かれるので、とても嬉しい世界観だなーと思いました。

んー・・・いや、ゾイドワイルドの場合は「量産」という言い方は適切じゃないな。
なんて言えばいいんだろう…。「多く生息している」「個体数が多い」と表現すべきかな。何かこうピシッと言い表す単語がないものかな。
ま、呼び方は置いといて。
ゾイドの種類が多くて、そしてその個体数が多いと世界観の広がりがある気がします。好きです。

「思い入れのある一機」「俺だけの愛機」というのはとても魅力的な要素ですが、そのプロセスが「最初は何の特徴もない量産機だった。でもそれで戦ううちに色んな傷がついたり修復した跡が付いたり、思い出が増えていって、いつしか特別な一機になった」というのが私的には燃えます。
作中で父ちゃんが主人公アラシに向かって「お前だけのゾイドを見つけろ」みたいな事を言っていましたが、父ちゃんの愛機はグラキオサウルスだった。
そのシーンを見てそんな事を思いました。

他方、ワンオフ的なものもそれはそれで魅力的なことは言うまでもありません。
ワイルドライガーやギルラプターはワンオフなのかなぁ。それともある程度の個体数が存在するのだろうか。
あと今回の漫画ではトラ種の「ファングタイガー」も登場していました。
デザインから推測するに、ワイルドライガーと素体を共通する兄弟機に見えた。ファングタイガーがどういう仕様なのかも気になる。
その辺はまだ明かされていません。今後の展開で主要機各種の謎が明かされることに期待しています。
 
ワンオフ機はなぜワンオフなのかという理由に説得力があれば上手く世界観に溶け込み、かつ魅力的になりますね。
そうやってワンオフ機と数の多い機の両方があればバランスンの良い世界観で理想的だと思う。

まだ始まったばかりの漫画ですが、二話以降に今から期待大。
次号は5月15日発売かぁ・・・。長いな。
その間にタカラトミー公式から何か新情報も出ないかな。
その辺にも期待しています。
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