コロコロ1冊ゲット99.11

コロコロを1冊ゲットしましたー
99年11月号です。


あぁ、この頃は毎号買ってたのになぜ処分してしまったのだろう…。
今になって集めなおすのはかなり大変です。

99年の号はようやくコンプする事ができました。
喜ばしい。2000年以降には歯抜けがあるので今後とも収集に励まねば。

さて今号はシールドライガー部隊がオリンポス山山頂を目指して移動する。
セイバータイガーの襲撃をどうにか退け、部隊は半数以下になりつつも山頂に辿り着いた。
部隊はそこで信じられないものを見た。
破壊の魔獣、デスザウラーである…。


というシーンでした。
公式ファンブック1のクライマックスですね。
しかしこれは何度見ても素晴らしいジオラマだなあ…。

この辺の展開は最高にアツかったですね。
公式ファンブックでは1巻で退場してしまったけど、エル・ジー・ハルフォード中佐は真のエースと呼ぶべき一人だと思う。
ときに名前がちょっと気になるんですが、「ロイ・ジー・トーマス」は紹介される際に「ジー(SEAY)の名が示すように海族の王家の血をひく」とされています。
ハルフォード中佐も王家の血を引くお方なのかしら?

あと、アニメにも同じ名前のキャラが出てきていたような…。
こっちは単に名前が被っただけの別人だと思いますが。

キット紹介は、

ちょうどこの時期に再販第三期組が復活したので、その各機の紹介でした。
デスザウラーはここから幾度となくボスを務める事に……。

そんな感じで懐かしさあふれるゲットでした。
改めて99年をコンプできてよかった。もっと収集を頑張ります。

ところでなんですが、さいきん三匹の虎の話題を扱う事が多いです。
付随して新世紀バトストの末期(ネオゼネバス建国以降)を考えることも多い。
そして新世紀バトストの末期を考えるには、より新世紀バトストについて踏み込んで考えなきゃいけないなーと思っています。

新世紀バトストは大筋では把握しているつもりなんですが、メカ生体ほどは踏み込んでいないのも確か。
コロコロも集まってきたし(今はまだ幾つか歯抜けがあるけども)、ここいらで99年の掲載開始号から見直してブログで雑感を書いて行こうかなーと思っています。
そんな感じで、そんなのも出来たらいいなあと思っていますのでゆるくご期待くださいませ。
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