モティーフ

私的には「ゾイドマンモス」と呼んだ方がしっくりきます!

最近カメラを少しづつ勉強していまして、ゾイドマンモスはなかなか綺麗に撮れたと思っています。
レビューは何しろたくさん書きたいゾイドなのでボリューミーになりそう。現在作業中です。
今日はそんなマンモスについての雑談。

さてさてゾイドマンモスといえば大型ゾイド第二弾です。
第一弾は勿論ビガザウロ。

この二種は初期の大型ゾイドだからか、モチーフ表記が「?」な事でも有名だと思います。

ビガザウロ:母船型
ゾイドマンモス:重装甲型

ですね。

ただしその事に関して少し面白い事があります。


コチラはマンモスの箱。
「重装甲型」と書いてありますが、その横に注目。
そこには「MAMMOTH TYPE」すなわち英語では「マンモス型」と書かれているんですね。

メカ生体ゾイドの箱には…、

各機の性格を示す表記が入っています。
レッドホーンは「重装甲突撃機械獣」です。

マンモスの「重装甲型」というのはもしかしたらレッドホーンでいう「重装甲突撃機械獣」に相当する言葉であり、モチーフ表記は英語部分の「MAMMOTH TYPE」すなわち「マンモス型」と解釈するべきなのかも。

いやしかし・・・・・、そうとも言い切れない。
ではビガザウロの同部分はどうだろうか…。


ビガザウロは「母船型」そして「MOTHER-SHIP TYPE」
あ、こっちはどちらも母船型になってるんだ……。
ぬーん。英語表記が「DIPLODOCUS TYPE」とでもなっていれば面白かったのですが。

大型ゾイド第一弾のビガザウロは「母船型(MOTHER-SHIP TYPE)」
第二弾のマンモスは「重装甲型(MAMMOTH TYPE)」
そして第三弾のゴジュラスは「恐竜型(DINOSAUR TYPE)」



ゴジュラスより後のゾイドは全て日本語でも英語でもモチーフの生物名が表記されるようになります。
なるほど…。
最初は機体の性格を示す名前であり、次に日本語と英語で半々になり、第三弾以降で生物名になったのか。
なんかちょっと興味深いですね。

箱はいずれ揃えたいなあ。かなり難しいとは思いますが。

ゾイドの箱は全ての面に写真やデータが載っているのでワクワクや新発見が限りなく広がっています。
写真集とかも出たらいいのになあ。
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