ゴムキャップ

先日、ゾイドワイルドのキットの仕様について重要な要素が公開されました。


キャップはゴムである模様。

ゴムかー。個人的には耐久性の問題からプラまたはポリだと嬉しかったんだけどなー。
とはいえ、どんな材質のゴムかにもよりますね。
質の良い長くもつゴムであるなら何も言うことはありません。そうである事に期待です。

メカ生体ゾイドのキャップは基本的に耐久性が高い。まあ、これは色がグレーとか黒とかが多いからでもあります。
新世紀のキャップは期待に寄って差が激しい。メカ生体と同じような耐久力のものもあれば、1ヶ月ほどで割れだすものも…。
ヘル・ディガンナーみたいな「銀」などの光沢が入ったやつは厳しかったなあ。

あとどういうわけかは分からないんですが、うちの恐竜博版レッドホーンのキャップはガチガチに硬化しパラパラに割れました。
なんか他のゾイドよりもずっと弱かった印象。
ワイルドのキャップは耐久性が高く、なおかつ機体によって差がない事に期待したいなぁ。

ゾイドワイルドのキャップ。ゴムの材質は分かりませんが、形状を見ると耐久性はひとまず高そうに見えるかな?
というのも旧来のキャップは縦に溝がたくさん入っていました。だから縦方向に裂けやすかった。
ワイルドのキャップは縦溝がないあるいは少ないので、形状的には避けにくくなっているんじゃないかなと思いました。

次に、フリーダム側の各機はクリアレッドのキャップを使うのが基本みたいですね。
このクリアという選択が耐久性にどう影響してくるかは若干心配です。
プラでいえばクリアパーツは割れやすい。

プラサポなどのボールジョイントも、クリアのヤツは耐久性が低く割れやすかった印象。
黒や白のは粘りがあって割れにくい印象なんですが。
まあでも、別に避けやすいと決まったわけじゃない。
ここにも注目です。

キャップと言えば・・・、実は私は旧来のキャップには大きな弱点があったと思っています。
キャップはプラパーツと同じくランナーから切り取る感じですが・・・、綺麗に切り取るのがかなり難しいんですよね。



こんな感じになる。
ゲートが上側についているので、切り取った箇所が凄く目立つのは大きな弱点です。
特に初代小型キャップと初代大型キャップにおいて顕著でした。
(ガンスナイパータイプのキャップなど一部は綺麗に切り取れるものもありましたが。余談ですが私はこの理由から小型キャップの中ではガンスナタイプが一番好きです)

昔から疑問なんですが、なんでゲートを下側にしなかったんだろうか。
下側にしたら成型しにくい理由でもあるのかなぁ…。
ゲートが下側であれば、まだしも跡が汚くても目立たないだろうに。

まあ、それは既存シリーズのキャップの事なので元の話題に戻ります。
ゾイドワイルドのキャップは、そりゃあ他のプラパーツと同じように切り取られた状態で入っているでしょう。
ゲート跡は少なくとも旧来のキャップよりは目立たない感じになっていると思うので、その点にも期待しています。

そういえば、もうそろそろコロコロの発売日を意識する頃になってきましたね。
今月はどんな情報があるのか。そしてどんな漫画展開になるのか。
楽しみです。
そしてそれが過ぎればいよいよ6月が近づく…。

いよいよですね!!
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