ゾイドマンモス

レビューを更新しました。ゾイドマンモスです。
こちら

ゾイドマンモスはリニューアル前のHPでもレビューしていない珍しいゾイドでした。
HP9年目にして初のゾイドマンモスレビューであります。

これは没ショット。

レビューはかなーり長くなりました。
レビューってHPを始めた当初はお気軽タイプで画像も4,5枚くらいが標準。6,7枚くらい使ったときはおぉ今回のレビューは長いな位の感覚だったんですが、徐々に長くなっていき。今では20~30枚くらい使うのが普通になっているぜよ。
それだけ細かく見て考えるようになったという事です。書いてるうちにドンドンあれも書きたい、それも書きたい、こんな事も考えたいとボリュームがどんどん増えていきます。
その分、読むほうも大変だと思うんですが、気合を入れてどうぞ。

機体についてはレビュー中で書いたのでそちらを参照して欲しいのですが、とても不思議な魅力を持ったゾイドです。
ゾイドマンモスだけが持つ唯一無二の魅力…。これはビガザウロもゴジュラスも持っていない要素だと思いました。

デザインが武骨なんだよ……。でもそれがいい!
渋いゾイドはたくさん居ますが、その中でも抜きん出てる気がするなあ。
ディバイソンなんかもかなり激シヴな機体だと思いますが、ゾイドマンモスと並べるとぜんぜん華やかだ。


ところでこれはマンモスの下駄です。


私は常々、この下駄を前後逆にはかせた方が正しいんじゃないだろうか…? と思っています。
なんていうか後側の方が足の先っぽさ感がある。
そんなよくわからない所も魅力。

ところでこの下駄デザインは後のゴドスの足にとてもよく似ている。

こういうのは良いですね。
メカ生体ゾイドの各機はこのような技術的なつながりを感じられるのも大きな魅力。
…なおゴドスでは先っぽい方がちゃんと前になっているという違いはありますが。

さてマンモスです。
戦歴は改めて魅力だなあと思いました。
こういうゾイドが居るのがいい。華やかじゃないのがいいです。
最後にデスザウラーを撃退したというのもいい。しかしそのまま消えたのはもっといい。
あのシーン以降、現在手持ちの資料からはゾイドマンモスを見つけることはできませんでした。それはもう残骸さえも…。
多分、寒冷地などでも直後くらいからディバイソンやベアファイターと順次機種転換され、ついに完全退役したんだろうなぁ。

あしたのジョーのラストシーンみたいだなぁと思いました。
「ほんの瞬間にせよ、まぶしいほどまっ赤に燃えあがるんだ。そしてあとにはまっ白な灰だけが残る。燃えかすなんか残りやしない。まっ白な灰だけだ」

まあ、どちらかというとゾイドマンモスのポジションはうどん野郎・マンモス西こと西寛一だとは思うんですが。
機獣新世紀ゾイドの時代、生き残ってはいたものの土木用として使われていたことも含めて。
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