写真の勉強をする

前にもちょっと書きましたが、ゾイドマンモスのレビュー……に伴う写真撮影にあたってカメラの勉強を少ししました。
F値とかシャッタースピードとか、多分基礎の基礎だと思うんですが・・・、そういうのを覚えて撮影したので今までとは少し雰囲気の違う写真になったと思います。
今までそういう機能があるとは知っていたけど積極的にその操作やそれをしたらどうなるかを覚えてこなかった。
なので、今まではほとんどカメラにおまかせ簡単オートモードでしか撮っていなかったんだZE
最近のカメラは性能が良いのでオートでも過不足なく撮れるのでそれでいいやと思っていたんですが、今後一段上を目指すべく重い腰をあげた次第です。



勉強してみるとまぁ、カメラは奥深いなーと思いました。
F値とシャッタースピードを変えると同じカメラで同じアングルでもこんな差がでました!
どちらも撮りっぱなしで一切補正なしです。
ほえぇ、この差はすさまじい。

今まで写真を撮る→Photoshopで補正するという流れをしていたんですが、カメラを使いこなすと補正なんて最低限ですむんだなーと知りました。
(私はもともとグラフィッカーなのでPhotoshopを使った写真補正の技術にはある程度の自信があって、なのでカメラでテキトーに撮って最大限の調整を後から行うことで今まで画像を製作してきた)


補正というのはたとえばこういう事ですね。これは背景を切り抜いています。
めちゃくちゃ手間がかかっています。
他にも機体のコントラストをいじる事も多々。
[撮影と補正]は[主と従]の関係だと思うんですが、もはやそれが逆転するくらいに補正に力を入れていた…。

写真を撮る時に上手くやれば補正なんて最低限で済む。本来あるべき主と従の作業比率で構わないんだ…。
これは革命でした。当たり前の事ですがいまさらに気づきました。

レビューで一番ネックなのは画像の補正にかかる時間でした。ものすんごい手間がかかっています。それでしかも使用画像枚数はどんどん増えているので、どうしても消費カロリーの多すぎる作業でした。
今後は今までよりは上手く折り合いをつけてやっていけそうです。

でもカメラはまだまだ勉強し始めたばかり。まだまだ色んな要素があると思う。その辺もマスターしていけるといいなーと思っています。
次はホワイトバランスというのを覚えたいと思っています。

今までオートだと撮りにくいゾイドも居たりしたわけです。
特に大型だとピントを調整しづらかったりしました。ウルトラザウルスとかデスザウラーなんかが筆頭ですね。
そういうのも今後は最低限はうまく撮れるようになったと思う。
ビッグなゾイドのレビューもやっていきたい限り。


ゾイドを撮影する事が日常になった。それは2009年にHPをはじめてからの事ですが、その遍歴…。


初期の頃はこんなですね。この頃はマクロ(接写)さえ知らなかった。うまくピントが合わなくて苦労しました。
で次第に


マクロを知って最低限は綺麗な写真が写せるようになって。


カメラを変えながら徐々に練習しました。

次にいいアングルを探すようになって。
いいアングルというのも最初の頃は「メカだから見上げたらカッコいい」くらいの安直な考えだったのですが、次第にどれくらい見上げるかとか、見上げた時にこのパイプがこれくらい見えていたほうが・・・・そして足の角度はこうで・・・とか細かく見るようになりました。
あと、ベタなアングルだけじゃなくて意外性に富んだ角度も探すようになりました。
これは例えばマンモスで言うと重ゾイドなので当然あおりの角度がカッコイイのです。ですがあえて俯瞰で撮影しても今まで見えなかった魅力に気づけるということです。
ということで今後も進化させていけるといいなと思うばかりです。
色々な事を楽しみつついい感じに統合していきたい!
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