こらむこうしん

HP更新しました。
コラムです。こちら

対空装備に関するもののvol.2です。
大陸間戦争期、そして甲虫型ゾイドについてのものも近々やってしまいたいと思います。

さて、
第二次中央大陸戦争時代には無敵だったレイノスですが、帝国軍が撃墜する可能性があったとすれば・・・、


これかなあ。
ディメトロドンの箱裏バリエーションです。

重装仕様
背中のレーダー等の電子システムを多弾頭ミサイル発射システムに換装し、尾にもミサイルランチャーを装備した重装タイプ。
背中のそれぞれのミサイルは発射された後、弾頭が数個に分かれて目標に分散して命中、敵を破壊する。


ただ本仕様は単体では非力そう。
というのも背中の帆はレーダーじゃなくなっている。
「ミサイルを満載するラック」 つまり都合が良い形状の板となっているのです。

おそらくですがノーマルタイプと共同運用するものでしょう。
データリンクシステムを使ってノーマル機が察知した敵位置に向けて撃つ感じを想定していると思われる。

ただ本仕様は実戦配備されたシーンは今のところ確認できていない。
やはりレドラーが強かったから「このまま制空権を維持できそう」なムードが漂い、このディメトロドンのような防空仕様を研究する予算は下げられたのかも。
こう思うとレドラーは究極の戦闘機であると同時に地対空装備の発展を「自身が強すぎるあまりに阻害してしまった」のかもしれませんねえ。
レドラー開発が失敗した帝国軍、なんていうのも想像してみても面白いかも。
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