ガノンタス!!

ゾイドワイルド第一弾6種のファーストレポートも今回で最後。
今日はガノンタスです。
重戦車!


パッケージがとても良い雰囲気ですね。朝焼けかな?
青とオレンジの空が美しい。
・・・メカ生体カノントータスは青い背景、新世紀カノントータスはオレンジの背景だったんですよね。
ガノンタスのパッケはその両方のイメージを出した・・・というのは勘ぐりすぎかな?
でもとてもいいパッケですね。


さて今日も余談から。
今回、ゾイドワイルドは実店舗で買いました。
実はけっこう迷っていたんですけどねー。

発売日に店頭に確実に並んでいる保障は? 再始動したゾイド。でもその規模は? アニメ放映前で扱っている店はどれだけあるの?
秋葉原や日本橋ならともかく、近所に入荷するだろうか? 確実に手に入るのは通販だろうなぁ…。そっちを採るべきか…。
などと思っていたんですが、23日を迎えてみたら不安は一掃されました。
お店には豪華ディスプレイまでしてあって大感激でした。

実店舗はやっぱり良いですね。
店に着くまでのワクワク感とドキドキ感も良い。

売り場では箱を手にとって、買うことは決定しているから家で見たらいいのに売り場でじっくり眺めてみたり。
同じ商品でも箱の具合が良いものを選んでみたり。
意味もなく売り場を歩いて他の玩具も眺めて、そしてまたゾイドコーナーに戻ってきたりしたりして。
そしてレジへ。
そんなのが良いです。

たびたび顔を出すと売れ行きが目に見えてくるのも良いですね。
先日の記事のようにJoshinでは完売!
しかし翌日には少し補充されていました。
現在はそれもなくなりつつあります。
そういうのを見ると何ともニヤニヤ。

もちろん通販も安心確実なので場合によっては使いますが、やっぱり実店舗はいいなーと思った今回でした。
アニメ後はキッズであふれるんだろうな。そんな光景を見るのも楽しみです。
その際は邪魔にならないように気をつけつつ楽しみたいものです。

通販派な方も、ぜひともいちど実店舗へ行ってみてくださいませ。
体感できるものがあると思いますよ!

ただ、実店舗で買うと弱点もありますね。
それは防犯タグが貼られていたりする事が多い、、、、。


箱を綺麗にとっておこうとするならこのタグを綺麗に剥がさなきゃいけない。
これがまたけっこうな粘着力で付いてるんですわね…。
一気にはがしたら確実に表面が持っていかれます。
慎重に少しずつはがしても少し跡が出ちゃうかなー。
ま、それも買った思い出と共に思い出されるからいいのかな、なんて。


ということでそろそろ組みましょう。
アニメではオニギリ君の愛機ですが、ガノンタスのリクガメっぽいフォルムはオニギリのようでもある。
似合ってますねー。

ボーン状態。


スゲー、メカの密度が凄い。要塞感がある。
好みです。
骨なんですが、他の機に比べてメカニック感がちょっと強めカナ。
この状態でも大砲がチラ見えしているのもポイントですね。


カメらしいまるっとしたフォルムが愛らしいし、中にパンパンに詰まった重メカニックの感じも良い。
や、亀ゾイドは傑作ぞろいなんですがガノンタスも実に良いではないですか!

あとキャップの色がなかなか凄いですね。

グミ感ある。美味しそうですが思わず食べちゃダメだ!


設定を見ると発掘された場所は砂漠らしい。
遊泳力はないのかな。今のところガブリゲーターとライバル扱いされてる感じなので、その辺の能力が気になるなー。
しかしまるっとしたフォルムが改めて魅力。リクガメ…ゾウガメをメカにしたらこんなだろうなという感じがしてとても良いです。


顔は亀らしさ満点。口もあります。
もし72スケールに改造するなら、この部分にゴルヘックス的なコックピットを仕込めそう?

この状態でも飾っておきたい完成度。
いやー、良いです。

あと、

後部にバンパー上のパーツがあるんですが、これがスイッチです。
デザインに見事に溶け込んでいる!
ワイルドライガーと同じく、美観を全く損ねない仕様です。
これも嬉しい事でした。

そして装甲を付けよう。


かんせい。
ウヒョー、こちらも良いではないですか。実に。
ボーン状態も魅力ですが、装甲が付いて更に重厚さが増した。

色はカブターとは少し違いますね。組むまで同じ色だと思っていた。

ガノンタスの方がより薄いミントグリーンをしています。
重々しいフォルムと軽量感あふれるミントグリーン。普通に考えるとミスマッチですが、なんだか不思議な調和があります。
似合ってるし良い色です。
ただ重量感をとことん追求したカラーも似合いそう。
装甲車っぽいイメージなのでダークグリーンくらいで塗ってみようかなあ。


多くの装甲を張り合わせてる感じが良いですね。
亀の甲羅は一枚もんの板じゃなくて沢山の板が合わさって出来ています。それを表現しているようでもある。


発売前に「顔には装甲がなくていいと思う。強固な装甲は甲羅部分だけにして顔などは非装甲だが”ひっこめる”のが亀らしいのでは」というように書きました。
実際に組んで見ると、これがなかなか装甲があるのも良い感じで違和感は少なかったです。
装甲のデザインが亀らしいラインになっているのも大きいかな。

顔を含めて全身を強固な装甲で覆っているガノンタスは、体全体で「我こそは超防御力を誇る亀である」と主張しているようでもある。


背中にはハッチがあり、これは開閉可能です。
中にパイロットが見える!

ゾイドワイルドでは珍しい安全な位置ですが・・・、甘くはない。

砲身の上に乗ってる。

ガノンタスは大砲発射時(ワイルドブラスト)に側面の装甲を開ける必要があります。これは熱を逃がすためだそうです。
そんなだから、大砲にしがみついているライダーはめちゃくちゃ熱いでしょうね。
しかも発射衝撃をダイレクトに受けるから、ある意味一番大変な位置かも。
根性みせたれ!


デザインではまた、ライダーが乗り込むときに便利であろうステップが造形されているのが高ポイントでした。
これを踏んで操縦位置に行くんだろうなと思えるのが良い。
ワイルドライガーなんかだと「伏せ」ポーズをとればそのまま乗り込めるし、ガブリゲーターだと体高が低いからそのまま乗り込める。
でも亀だと伏せも出来ないし丸っこいフォルムだからコックピットがけっこう上にある。そこでこんな措置が必要なのでしょう。

あとハードポイントの多さも凄まじいですね。
その気になればとんでもない重武装にできそうである!
それにしてもこの量。
私の印象だと従来機ではグズタフが凄まじい量のハードポイントを持っていた印象。
ですがそれを軽く超えてきた。
これを存分に使うカスタマイズパーツも出るのかなあ。それにも期待です。

そして・・・・ワイルドブラスト!


装甲を衝撃展開して大砲を起立させる。
すごーい。
この作業はちょっとコツが必要なので何度かトライすべし。


当初、首が内部に引っ込むものと思っていました。
そうではなくて「前部装甲を前に倒す」ことで顔を覆っている。「それにより顔をひっこめたように見せている」のでした。
上手い発想ですね。


砲は「丸」ではなく「四角」
あまり見ないタイプの造形でしたが、造り込みは上々。
内部にライフリング(?)がされているなど細かいところも抜かりない感じ。


カノントータス大先輩と共に。

カノントータスとは大砲を持つ事とリベットを多用した造形という所で共通しますね。


小型亀と大型亀。並べると軽戦車と重戦車のよう。
ですが、バリゲーターとガブリゲーターほどの差はないかなあ。
これはカノントータスが小型ゾイドとしては最大級の大きさを持つこと。バリゲーターは小型ゾイドの中では標準かやや小さいくらいの大きさなこと。更にガブリゲーターが同クラス中では最大級の大きさだったことが要因でしょう。


いやー、それにしても予想をはるかに超える良い亀でした。
ガブリゲーターに次いで二番目にお気に入りかな。愛らしいし。

ギミックも凄かったです。
各機のギミックについてはまた後日。
今回で全機のファーストレビューを終えたので、二周目はギミック面に踏み込みたいです。

それにしても全機とも予想を超える良いものでした!
ゾイドワイルド全力応援!
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