部屋の状況など

地震から一日半たちました。
日が変わってからも、夜中から明け方にかけて何度か大きめの揺れがありました。
その度に起きて机の下に避難して…という事をしていて、これはいっそ机の下で丸まって寝た方が…と思ったりしていたら夜が明けました。
ただ昨日ほどの揺れはなかったのは幸い。
日中も一度ドンッ!という感じで一瞬揺れましたが、それ以降は大丈夫な感じ。
このまま収束してくれと願うばかりです。

ガスも一時使用不能になっていたんですが、復旧してとりあえず日常が戻ってきました。
といっても数日間は風呂に水をためたままにしたり避難グッズを用意したりしておきますが。


ゾイド棚内でゾイドが転倒していたりしたのは昨日書きましたが、それの復旧をしました。



こんな感じでかなり倒れていました。

元の位置に戻すべきか一週間程度は揺れを警戒して安全位置に避難させるか…。そこで迷いはしたんですが、といっても全て避難させられる量でもない。
ケース自体の転倒対策を強化して(といっても突っ張り棒をかました程度だけど)、ゾイドは元の位置に復旧させました。
ホントにもう揺れないでおくれ……。

現場を幾つかレポート。


骨ゾイドは安定感が低いのでのきなみ転倒。
あとウルトラザウルスの甲板にプテラスを置いていたのですが、あらぬ位置まで吹っ飛んでいました。


ディバイソンは前のめりに転倒。(パーツが破損したわけじゃないです)
そしてコマンドゾイドのサラディンを下敷きにしていた…。
ヤバいと思ったものの、どうにか無事でした。

画像では既に直していますが、コマンドウルフもひな壇から落下していました。


最初の画像でも示しましたが、帝国棚は雪崩が発生。
ビーム砲などが互いに絡み合っていて修復が大変でした。
この折り重なりで破損がなかったのは幸いでした。
古いゾイドは構造がプラパーツのスナップフィットじゃなくてゴムキャップによる保持です。
この構造だとパーツが折れるほどの力がかかるとゴムキャップが抜けて分解します。その構造に助けられた側面も大きいです。

あとこの棚内では、なぜかディメトロドンがキャノピーを開けているという謎の状況になっていました。
もしかするとトイストーリー的にパイロットフィギュアが意思を持っていて脱出しようとしたのやもしれぬ。
……真面目に言うと雪崩に巻き込まれて何かのパーツが当たって開いちゃったんでしょうけども。


Dスタのグスタフは際どい所で踏みとどまっていました。
まさにギリギリ。
カウンターウェイトになってくれていた甲板上のブレードライガーに感謝。
もし落ちていたら食玩コーナー・・・の中でもゾイドガムを直撃していたであろう。


あやうかったです。

Dスタのグスタフはタイヤなのでとにかく滑ります。こういう時は危ない。
というわけで車輪を止めるストッパーを応急的に付けておきました。


マシにはなると思う。
色んなことを想定して棚を構成しなきゃなー…。

その他の段もだいたい同じ感じでバラけていました。

あと、資料棚。


よしよし大丈夫だったな……と思ったのですが…、


かなり前に出てきていた。びびりました。もう少しで飛び出していたじゃないか。
大惨事寸前でした。
んー……、飛び出し防止策を施した方が良いのかなぁ。

状況はそんな感じでした。
現在はすべて復旧しています。ホントに再び揺れがない事を願っています。

防災グッズを玄関に置きつつ、おやすみなさいませ。


・・・ところで私はオオカミ少年の童話を思い出しました。
一般的にあの童話の教訓って「嘘を何度もついていると信用されなくなるぞ」だと思います。
しかし私はもしかすると「危険信号が鳴っても、何度かそれに裏切られているとそのうち信用しなくなってしまう。次回に鳴った時、誰もがそれを日常的な音としてしかとらえなかったので誰も避難しなかった。その時が本当に危険が来たときだった」という教訓を持っているのかも。

地震はいつか来るといつも言われています。
それに備えて日ごろから意識したり防災グッズを揃えたりすると時に「考えすぎ」と笑われる事さえあります。
ですが備えあれば患いなし。こういう分野ではオオカミ少年を後者の教訓としてとらえて過ごしたい次第であります。
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