第一弾ファーストレポート

そんなわけで、

コンプしたわけですが、買って見た最初のレポートを行いたいと思います。
迷ってる方の参考になれば幸いです。

まずは箱のレポート。
ゾイドは箱がいつも魅力的ですね。
今回、表面はジオラマ風に構成になっていてカッコいいですな。


裏面はこんな感じ。
動きを強調してあるのが嬉しい。


側面にも解説が並びます。これぞゾイドの箱!
今までのシリーズと同じく、スペックなどを見てワクワクできる構成になっています。


箱の大きさはこんな感じ。レッドホーン、シールドライガーなどの箱と正面面積はほぼ同じです。ですが少し薄めです。
これはランナーレスという仕様により箱が小型化できたのでしょう。
販売店にとっては小型の箱は扱いやすくて歓迎されるでしょうね。


小型の箱は小型ゼンマイゾイドと全く同じです。
ただし吊り下げ用のタグが今回はありません。

おそらくですがこれは玩具屋の変化が原因でしょう。
今や吊り下げ式で展示販売している店などほとんどありません。
というか、そもそもシェアの多くがネット販売に映っている時代です。
なので吊り下げ用のタグが無くなったのは当然と言えましょう。

では箱を開けてみよう。
ワイルドライガーを開封・・・。



パーツが出てきますが、ドット迷彩風の段ボールがちょっとオシャレですね。
さてゾイドワイルドはランナーレスの仕様。
切り取られたパーツが入っているという事でどんな風になっているんだろうと思っていたんですが、


パーツは一つの袋にまとめられているのではなく、
・キャップやパイロットの入った「Sパック」
・ボーン状態用パーツの入った「発掘パック」
・装甲などのパーツの入った「復元パック」
というように幾つかの袋に分かれていました。

更に「発掘パックA」「発掘パックB」のように袋は細かく分かれています。
パーツ探しが大変かも…と思っていたんですが、この仕様のおかげで安心でした。

各袋は切れ込みがいれてあって開けやすさにも配慮してありました。
さすがゾイド。細かい所まで気を配った良い仕事です。


パーツを全部出すとこんな感じ。
(※こんな風にごっちゃにするとパーツが探しにくくなるので、組み立てに慣れていない方は小袋ごとに区分してから開けた方が良いでしょう)

さてさて、気になるのは「ゲート跡」でしょう。どれくらい綺麗なのか。
買う前に一番気にしていたのはそこでした。

それはこんな感じ。
個体差はあると思いますが、基本的に綺麗です。
思ってたよりずっと良い。少なくともえぐれているような事はありません。

もぎとる<<<ニッパー使う=ゾイドワイルド<高いニッパーで丁寧に切る<表面処理をする
位かなあ。
こだわればキリはないんですが、基本的に手を加える必要はないと思いました。
特にキッズは全く不足を感じないでしょう。
良い仕事です。

さてパーツが全て切れているので、出してすぐ組み作業に移行できます。
組み立てはプラモというより「立体パズル」のような感覚です。
ところで驚いたのは動力ボックスです。

小さい!!!!!!
左はシールドライガー用のモーター。右のが今回の。
技術進歩を感じます。凄いです。

という事で今回はキットの仕様についてのファーストレポートでした。
次は実際に組んだものを紹介します。

おススメです!
改めて、玩具屋さんに大進撃せよ!
ショーケースを置いてある所も多いのでその意味でもおススメです。
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