三つ更新

HP更新しました。
コラムを3つです。まだまだとまらんよ。
止まるんじゃねぇぞ...

コラム以外の更新もしたいんですが(レビューとか)、それはコラムの連投が一段落してからにしようと思っています。
ワイルドのレビューではギミック解説に動画も入れたいなあと思っていたりもします。
その為の撮影なども行わねばなりません。

ま、それは置いといて。
更新した一つ目はこちらです。
ランナーレス仕様から模型業界の発展を思う。これはブログ記事で書いていたものを清書したものです。

ランナーレスは改めて面白い仕様ですね。
この記事はブログではゾイドワイルド発売の3ヶ月前に書いた文章です(3/26)。
その時は「ラランナーレスが市場に予想通りに受け入れられたなら、追従する他の玩具も出てくるんじゃないかなぁ」と書いていました。
良い仕様だと予想しつつも、まだ受け入れられるかどうかが分からないという判断。それゆえ曖昧な表現を使ったわけですね。

さて今、どうでしょう。
ランナーレスの仕様は絶賛に継ぐ絶賛だと思います。
キッズに最適。そして大人ユーザーも大満足。
予想をはるかに超える大好評で、これからの模型業界にますます注目していかねば! と思いました。

ランナーレス仕様については、実は事前に予想していた事がありました。
それは、もしかするとゾイドワイルドは3Dプリンターによる成型ではないかという事でした。
それがゆえにランナーレスが実現できたのではないか。そんな風に予想していました。
しかしこの予想は大ハズレで、従来通り金型による成型だったみたいですね。

部品を手作業で綺麗に切り取ってくれている生産者の方には本当に感謝しかない…!

少し調べてみると、3Dプリンターは確かに近年超発達した。しかしまだまだ問題も多く、現時点では大量生産には向かないそうです。
大量生産するなら金型を作った方が明らかに安いとのこと。
現在のところのコストは、「金型制作費+パーツ切りの人件費<3Dプリンターでの射出」のようだ。

されど3Dプリンターは今後ますます発達するでしょう。
どんどん革新的発展をするのは確実です。コストもどんどん下がるでしょう。
そうなった時、ランナーレス仕様の模型は一気に増えるかもしれませんね。

さてランナーレスを語るコラムは一応これで一段落にしたいですが、まだまだこれからも研究していきたいですね。
発表時からこの仕様について色んなことを考え、また発売後は色んな体感をさせてもらえました。
感謝感謝であります。
ホントに良いものを作るなあ。


二つ目はこちらです。
大胆に変更された要素のこと。
こちらはブログ記事で断片的に書いていたものを再編集した感じです。
ゾイドワイルドは本当に良いシリーズになっていると思います。
とてもとても力強いです。

今回、「二段構え」という言葉はキーワードかもしれませんね。
キッズを取り込む。そして既存ファンも取り込む。
骨状のフレームを組む。それに外装を取り付ける。
表層部は大きく変える。でも核はしっかりと保っている。

凄くいいなあと思います。


三つ目はこちらです。
こちらはデザインについて。
やはりブログ記事を再編集しています。

画像を足したり見解を足したりしていますので、どぞー。
メカ生体初期の骨ゾイドと比べるのも面白いですね。

それにしても今後のキットも楽しみです。
今月のグラキオサウルスも楽しみですが、その後に控えているステゴとトリケラもすっごく気になっています!
両ゾイドともワイルドライガーよりも大きなゾイドっぽい。
あとファングタイガーもカッチョええですね。
あわわ財布がかなり心配ですが、まあどうせ売り場に行ったら買うのです…買うのです…という天の声が聞こえて抗えるわけはないのでせいぜい貯めておこう。
更にSWITCHのゲームとかも控えてるんですよねー。
いやー、頑張らねば。
ワタシ、本体から買わにゃあかんし。

でも全部楽しみです!
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