アニメ四話!

本日はアニメ四話でした。ご覧になりましたでしょうか。
今回から旅が始まる感じですね。
今回も要注目な展開が多々あったわけですが、なによりもまず驚いた…というよりニヤリきたのは今回の舞台です。

遺跡のような所で話が進みますが…、

まぁよくある遺跡ではあるんですが、ニヤリきたというのは、




このデザインの遺跡はメカ生体ゾイドでよく使われていたんです。
アイアンコングの箱、デスザウラーがCMでぶっ壊してる遺跡なんかもこれです。
あと戦闘機械獣のすべてでモルガ、ゲルダーを中心とした帝国機甲部隊が共和国古都を破壊するシーンがありますが、それも類するデザインの建物でした。

多分、遺跡デザインは旧資料が意識されてるんじゃないかなぁ。
かなりマニアックだし気付く層は限られていると思いますが、細かな仕掛けが凄いなと思いました。


さて本編です。
いきなり食料が尽きて死にそうになったアラシに笑いましたが(そりゃ村の人から反対されるわけだわ)、それを救ったのは何とデスメタル側の人物だった・・・・・。

今作は「デスメタル側にも正義がある」との事で、このテーマをずっと追っているわけですが、今回は重要な情報が分かりました。
どうやら各地(辺境?)の村から人員を徴用し仕事を任せている。報酬も払っているようだ…。
経済を回している。
なるほどこういう事をしているなら存在意義が大いにあります。
少し前に書いたデスメタル側の正義のブログ記事も併せて考えると、やはり「人間中心の視点で見た正しさ」がデスメタル側にはあるんだろうか?


とはいえ前回終盤ではアラシの村を焼こうとしていたし(ドレイクの言葉で中止されたが…。彼にその気はないのだろうが結果として言えばドレイクはアラシの村を救ったんだなあ…)、「仕事を与えて報酬を払う」という事だってただの方便、仕事だけやらせて報酬は反故にする可能性がないわけではないんですが。
なにしろ力があるから相手は理不尽でも受け入れざるを得ない…。

今回はデスメタル側の正義が少し見えつつ、いやしかしそれでもまだ不安な部分もある。
やはり今後も注目したいテーマだと思いました。


中盤からはドレイクとギルラプターが登場!!
いやあ強いカッコいい。
ギルラプターは人が乗る前の状態でもかなり強いですね。

そしてドレイクが乗り込み初の強制開放「デスブラスト」が披露されました。
デスブラスト時の曲が禍々しくてカッコイイよー!
でもゾイドが苦しむ感じが凄く伝わってきますね。
漫画版でもすごく痛々しかったのですが、アニメで苦しむ様が動画になっているとなおのこと伝わってくるなぁ…。

ワイルドブラストで戦うアラシ&ワイルドライガー、デスブラストで戦うドレイク&ギルラプター。
今回の戦闘は最高でした。
当然ながらギルラプター優位なんですが、いきなり負けるわけじゃなくてワイルドライガーが多少は粘る。
でも常に劣勢で徐々に追い込まれていく感じがすごく力量差を表しているようで凄かった。
(一撃目のブレードをライガーがどうにか後ろ向きのまま受ける画像のシーンが凄く良かった)

今回の戦闘はギルラプターが勝利する寸前でボスからの呼び出し(しょうもない用件…)がかかり水入り。
アラシとライガーはどうにか生き延びたのでありました。

深読みしすぎかもしれませんが、ボス…ギャラガーは戦闘をずっと監視していて「あえて」止めたんじゃないかなあ。
その真意は分かりませんが、あえてライガーとアラシを泳がせていて成長させている? 何かの目的のために?
そんな風にも思いました。


今回登場したデスメタルの遊撃隊、RAPはまたどこかで再登場しそう…。
なんか凄くいいやつらだったし、ラプターでワイルドブラストを成功させてアラシの助っ人ポジションで登場して欲しいなあ…なんて思いました。

凄くいい四話でした。
最高です。どんどん面白くなる!

ただ一つだけ言えばグラキオサウルス&クワーガの発売日なのにそれが出てこないのはいいのか…とは思いました。
(クワーガはちらっとだけ登場するようですが)

来週はペンネが登場するみたいですね。
このキャラの立ち位置にも注目したいです。
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