アップライト筐体が好き

ゲーセン。今はゲーセンって言えばクレーンゲームが中心ですね。
ぬいぐるみ、フィギュア、お菓子なんかを取る感じ。ビデオゲームはもはや主流ではない。

しかし90年代まではゲーセンと言えばビデオゲームでした。
ゲーセンにはアストロィティの筐体がいっぱい並んでいて、カプコンの格ゲーがいっぱいある。
次に多いのはSNKの格ゲー。あとはバーチャファイターや鉄拳などの3D格ゲーもあって。
端の方には少数のパズルゲー、アクションゲー、シューティングなんかもある。
そんなゲーセンで青春を過ごしたものであります。

アストロシティは最近プラモにもなりましたね。

アストロィティというのは私と同年代の方にとってはとても思い出深いものだと思います。

90年代のゲーセンは割と明るいイメージがあるかなぁ。
80年代はPTAなどから激しいバッシングにあい不良の巣窟・かつあげされる的なイメージを植えつけられたゲーセン。
私もそのように言われて育っていたので、ゲーセンなんて決して近づくまい……と思っていました。
ですが、90年代にはストIIの大ヒットやぷよぷよなどの可愛いゲームも増えてきた事から徐々に開かれた感じになってきたと思います。
ゲーセンに初めて行ったのは、友人が「ストIIというとんでもなく面白いゲームがあるから行こう」と誘ってきたのが初だったかなぁ。
初めて行ったゲーセンは思っていたよりずっと明るい場所で、いらいたまに行くようになりました。

私にとってゲーセンは90年代のイメージが強いんですが、もっと前の時代のゲーセンのアングラな雰囲気もそれはそれで好きです。
80年代以前のゲーセンと言えば、店内もちょっと薄暗い感じ。
筐体もアストロシティみたいなタイプは無くて、「テーブル筐体」とか「アップライト筐体」とかが使われていました。

アップライト筐体っていうのは、いかにも古い時代のゲーム筐体って感じのもので、私はこのノスタルジックな形が大好きです。


こういうやつですね。
アストロィティなんかはプラスチックと金属で作られていますが、アップライト筐体は木製。
ベニヤ板にペンキを塗って作られています。
このノスタルジックな感じがたまらない。

立ちプレイ専用です。
それもまたいいなぁ。

ゲーム画面は小さいし色数も少ないし、音もチープ。
でもこの時代には最先端のゲームであり皆これに熱狂した。そんなのが好きです。
あと、電子ゲームというのは冷たいものの筈なのに、ベニヤを切って手作りされた筐体はとても暖かい。
そんな不思議な対比と調和も魅力です。

さてそんなアップライト筐体に関して面白いものを紹介します。


ゾイドのアップライト筐体!?


反対側は帝国の図案があるようだ。


ゲーム画面は中央大陸の戦い!?

という事でこれの詳細は明日以降に。
一体なんでしょう。
お楽しみに!
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