アップライト筐体風ゾドゲーム製作2

昨日の記事の続きです。

アップライト筐体風!

前回の記事のところまでで…、


形はだいたい出来ました。
ここからは装飾を作っていきます。

まずはコントローラー部分…、レトロFCシングルですが、もともとあったパチ臭いシールは引っぺがしました。
(粘着力がやたら高かった…)
ここにファミコンゾイド風なレイアウトを作って貼ります。



レトロFCシングルの図面を作り、その寸法に従いオリジナルのレイアウトを作っていく。
下が自作した図案。これを貼ります。
コントローラー部分は頻繁に手が触れる場所なので、印刷した紙は耐水・耐油コートをしています。


レイアウト制作よりも、ボタン位置に合わせて穴をあけるのが大変でした。
穴あけは穴あけポンチで行っています。

次に本体です。
せっかくなのでこだわろう。


側面はこんなです。左右で共和国・帝国にしました。
こういうのは作っていて実に楽しいですね。


我ながらなかなかいい感じに出来たと思います。

正面は、


こんな感じ。


こだわりとして、側面にはゴジュラス・コング時代のゾイドを。正面は比較的新し目のゾイドを集めています。
もちろんこれらは全てゲーム中に登場するゾイドです。

本体の基本色はオレンジにしました。
これはなぜかというと…、アップライト筐体は色んな色があります。青、緑、オレンジ、木目そのまま、etc.。
ですが、オレンジ色である事が最も多かったのであります。
特に、通称「駄菓子屋筐体」と呼ばれる小型アップライト筐体はほとんどがオレンジ色でした。
そんなわけでオレンジ色にした次第です。

あと木は黒で塗装しました。

モニター部分は…、アップライト筐体の時代は現在と違ってモニターサイズが小さかった!
なので、


このように、画面の周囲に装飾をして画面の小ささを誤魔化しているのが常でした。
この部分のレイアウトをどうするかは各社のセンスが光ります。
これはタイトーのスペースインベーダーで硬派な感じです。
任天堂のマリオやドンキーコングだと非常にポップな感じで楽しい仕上がりになっている。

これに倣って周囲を作りました。


計器類、そして昔のコンピューター画面風な感じで作りました。
もう少し80年代を感じさせる作風にした方が良かったかなー。
でも、なかなかカッコよく出来たと思います。


なかなかの雰囲気になりました。

あと、そうそう。
使用した車載用の小型モニターは音が出ません!
なので音はダイソーの300円スピーカーを入れました。なかなかいい音質です。


こうして完成しています。

そして…更なるこだわりなんかはまた明日以降に!
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