10話感想追加

先の記事に追加で今回はキャラやストーリーについてです。

今回も冒頭で空腹で行き倒れだぜ!
行き倒れはもはや様式美か……。
オニギリが加わってそういう心配は回避されたと思っていたんですが、そうではなかった。
いいかげん学習しようぜ・・・・。

アラシ「よっしゃ次の町まで出発だー」
オニギリ「ダメだよちゃんと食料などを補充してからじゃないと」
みたいな関係だと思っていたんですが、そうでもないようですね。
ただオニギリも旅については素人で経験もないだろうから、準備がおろそかなのは仕方ないのかな…。

ガノンタスは積載量も多そうに見えます。
ボディ内部もそうだし、側面のキットでいうとハードポイントが無数にあるあたり。
あの辺に物資をくくりつけても良さそう。

オニギリは空腹行き倒れ経験は今回が初だったと思う。
アラシと違って今回で懲りて次回以降は対策をしっかり採るように願いたいところです。
上で書いたような「旅仕様」の物資を満載したガノンタスも見たいなぁ…。

さて行き倒れたアラシとオニギリを助けたのはサンラータンと彼女のゾイド、キャタルガであった……。


ついにラジオで先行登場していたサンラータンが登場。ょぅι゛ょ。いやいや大人の魅力あふれるレディ。
なんだかオニギリとのロマンスが始まりそうな予感?

サンラータンは裏表があるとは聞いていましたが、ここまでだったとは……。

サンラータンは見た目は幼い感じですが、中身はけっこう年くってる感じがする。
なんていうか話し方とか年齢を妙にぼかす感じとか…。
見た目よりも年齢が高いからなのか。それとも作中の厳しい世界を一人で渡り歩いているから自然と身についたのか。
どちらなのだろう。
あんまり詮索してると怒られそうですが。

トンデモ説を唱えると、アラシたちに対するお金の支払い要求ですが、最後に「100年以内に払え」と言っていた。
これはまぁジョークではあるんだろうけど、長寿を誇るゾイド星人ならどうなのか。みたいな考えも一瞬よぎりました。
つまりサンラータン=ゾイド星人説。
まぁ、まさかねぇ…?


ところでキャタルガについて追記ですが、カイコガ種なんですね。イモムシ種ではなくて。
イモムシ状態で成長しきっているのか。それともカイコと同じように成虫(ガ)になるのか。またその際に繭を作ったりするのか。
その辺も気になりますね。
ときにカイコは成虫になるとガになりますが、その状態ではロクに飛べないし動くのも難しいとのこと。
wikipedia
もし成虫になるとすれば、そのときのスペックは少し心配ではありますね…。


サンラータンに助けられて行き付いたのは大きな町。


大道芸で金を稼ぐギョーザ。
たくましいもんですなぁ。このお腹の具合から行って稼ぎは十分って感じでしょうか。

見る前はクセが強そうだなあと思っていたんですが、いやクセは確かにすごかったんですが、何ていうかカラッと乾いた嫌味のない感じというか。
嫌味のない性格だったのでいい感じでした。
ラップな感じの喋りもナカナカ。
R.A.P隊と気が合いそうと言われていましたが、実際そうなるんじゃないかな。
R.A.P隊はデスメタルに居ても辛いでしょう……。いい人だし良心の呵責にさいなまれて居そう。
今後ギョーザと出会って意気投合。デスメタルを抜けてフリーダム側に…なんてならないかなぁ。

さてギョーザです。
ギョーザは当初行き倒れていたアラシたちに遭遇。そして金がない事を知ると去って行きました。
それはまぁ酷い事ではあるんだけど、実際に荒野を旅してる立場で考えたら当然かも。
バカな旅人を善意でいちいち助けていたら自分の分がなくなって死ぬ。そうならないにしても物資は減り余計な時間も使い損得だけで言うと損でしかないので。
アラシにはない発想だと思いますが。
ただ「十分に稼ぎ、おそらく十分に物資を確保し、ノリノリで喋る余裕のある状態で行動しているギョーザの方がマトモですよね」といわれたら否定は出来ないなぁ。
また相手は複数で強力なゾイドも居る。
ややこしくなりそうならさっさと切り上げる事もよく分かるものです。


ギョーザがトリケラに教え込んでいる(?)大道芸はなかなかのもんですね。
足への付加が凄そう…。
ただギョーザは何となくですがメンテとかその辺の事はキッチリ丁寧にやってそうな感じがする。
そうしてくれているギョーザだからこそトリケラも素直に大道芸をしているのかも。
ちなみにメンテなどをキッチリしてそうというイメージは「絆・相棒」という要素でもありますが、同時にギョーザにとってトリケラは稼ぐための道具でもあります。その大切な道具を壊さないためには最高のメンテが必要という要素でもあります。

基本的には守銭奴なイメージの強いキャラですが、あんがい常識と決断力のあるいいキャラな気がする。
更に何かまだ見えない情報もありそう?
妹(?)が居るのかな。
ベタな事を言えば「病気の妹の為に金がいるんや・・・!」みたいな。


そうそう大道芸と言えば、行き倒れそうになったアラシたちを助ける(情報提供)ための条件が「3000ゼニー」でした。
またサンラータンがアラシたちを助けしかもたらふく食わせた後で請求したのは5000弱程度のぜにーでした。

で、大道芸で放り込まれたお金を見ると500とか1000とか。



観光地に行くとよく大道芸を見ますが、だいたい小銭~1000円札を入れる方が多い。
ゼニーの相場はだいたい現在日本の円と同程度と言えるかな。

とすると、命を助ける情報に3000ゼニー、命を助けたのに5000ゼニー程度しか要求しないギョーザやサンラータンはかなり良心的では。
あとそれっぽっちも持っていないアラシたちって…。

もしかすると3000ゼニー/5000ゼニーという具体的な額が欲しくて請求してるのではなくて、マトモな人かを判断する材料として要求したのかも。
これはよくある事なんですが、何かのイベントを企画した場合、
「0円です、誰でもご参加下さい!」だったら、クレーマーがくる確立がかなり上がる。
「100円だけ払って下さい」みたいにしたらほとんどなくなる。
そんな法則があります。
イベント主催者は100円が欲しいわけじゃなくて、「クレーマーはそもそも1円も出したくない人種である。だからそこをふるいにかけるために100円徴収する」のであります。


ゼニーっていうのは気になる要素でもありますね。
作中世界では同じ通貨が使われているのだろうか?
「ゼニー? なんだそれ?」ってなっていない事から作中世界標準の通過だとは推測します。
ただ、そうなると各都市、町、村の間には定期的な交流や交易がある筈である。
作中でアラシは何度も行き倒れかけています。
これは彼がロクな準備もしないバカだからっていうところもあるんでしょうが、道などが整備されておらず辿り着くのが困難という面も無視できないと思います。
それなのに通過が同じというのは少し不思議。
この事情も後々明らかになると良いですね。

今のところ推測している事情としては、
・ゾイド飛来前:人類の文明が今よりも高い。各都市間の交流も活発で通過や言語は統一されている。
・ゾイド飛来後:ゾイドによって油田が壊滅。人類の文明が後退する。各都市間の交流も最低限になる。
これにより言語やゼニーは統一されていながらも現在のような状況なのではと思っています。


今回はまたペンネが登場。


ペンネかわいくて個人的には嬉しいんだけど、いいかげん遭遇しすぎでは。もはやさっさと合流したほうがいい気がする。
ペンネが居れば行き倒れの状況とかは確実に防げるだろうしなぁ…。

…先の記事でペンネ=スパイ説なんていうのを書いたりしていますが、その線も捨て切れない気がする。

という感じで今回はキャラについて情報盛りだくさんだった。
ストーリーについては今回の記事では切れなかったので更に感想3に続かせようと思います。

アラシがゾイドって何? みたいなやりとりをしていたので、それについての感想を次回にまとめたいと思います。
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