コング修復を進める

アイアンコングの修復を進めています。
パーツの洗浄、修復、ゲート跡の処理が完了しました。


あとは組むだけです。

やっぱり最近はワイルドのランナーレス仕様に慣れきっているのでゲート跡の処理が大変でした。
アイアンコングとなるとパーツ数もそれなりに多い。
しかも前の持ち主さんが「パーツをえぐるようにもぎ取って作っている」箇所が多くてその処理が大変でした。
目立たない位置なら良いんですが、メカ生体ゾイドのパーツのゲート位置は美観への配慮があまりない位置な事が多い。
(これは可動に支障がない位置を第一条件にしている為そうなっているとのこと)

でも、久々に大量のゲート処理をしてこれはこれで楽しいなと思ったりもしました。
やり始めると夢中。
ランナーレスも良いし、ランナーありもそれはそれで楽しくて夢中になれるし。
ゲート処理をしてる時の早く組みたい欲求がどんどん高まってくる感じも良いし、両仕様の良さをそれぞれ再確認しました。

「人間なんて不思議なもんだな。いざ普通の生活を始めてみると またどうしようもなくスリリングな世界に戻ってみたくなる」byスペースコブラ
ヒュー


キャップはワイドハイターEXと紫外線ライトで洗浄しました。入手当初より鮮やかさが増しました。
新品もこんな感じの色だと思います。
ただMK-II量産型やデスザウラーの緑キャップより少し濃い気もする。うーん…どうなんだろう。


今回はパーツの処理にだいぶ時間がかかりましたが、これは赤パーツがやけに劣化していたのでその補修をしていた為でもあります。
(脆くなっている部分は後ろ側に補強を加えたり)

ただ完全に修復できたわけではありません。
6連発ミサイル…。


これは現状この通り。
パイプはまだ付けていません。とりあえず平らにしただけ。
修復の妙案が思い浮かばないのでひとまず棚上げしています。
まぁ、いずれ。

・・・オマケ

アイアンコングの動力はレッドホーン系です。ですが正確にいうとレッドホーン系”改”ですね。
上側にコング専用の構造をプラスしている。下側はレッドホーンと同じですが。
動力ボックスを完全流用しているゾイド。流用しつつ改造しているゾイド。
その辺を見比べるのも面白い。

ところでメカ生体版のアイアンコングってギアボックスが一貫して赤なんですね。
動力ボックスが赤なのって多分アイアンコングだけじゃないかなあ。
ちょっと特別感がありますね。

さて明日くらいに組もうと思います!
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