アニメ11話


突撃! 恐怖の都市カンゴク


アニメ11話の感想です!
今日は待望のガブリゲーター登場回。そしてガノンタス大活躍回でした。


いつものように腹が減ったアラシとオニギリはやばい状態になりかけるが、そんな時ふと打ち捨てられたゾイドの残骸を発見する。
その先にはゾイド実験施設、カンゴクがあった……。


カンゴクはデスメタル四天王の一人、「狡猾のキャビア」が支配する巨大施設。
漫画版だとオニギリが捕えられていた施設ですね。アニメだとオニギリは7話で登場したゾイド開発研究所に捕らわれていました。
なお7話の研究所はカンゴクの出張所であったらしい。

余談。
漫画とアニメ。比較すると、漫画版は登場人物の絵が若干幼い感じがします。
ストーリーは両方とも大筋では同じだが若干の細部が違う感じ。
パラレルと解釈します。
とすると、漫画版の方が事の発端・旅の開始が1~2年ほど早かったのかも。
だからキャラの絵が幼い感じになってる。またデスメタル帝国の勢力も1~2年分だけ少ない。
アニメ版では1~2年分かけて勢力を拡大しているので出張所なんかも作れている。
漫画版ではそこまでではないので、本部ができたばかり。出張所が作れる規模じゃない。そんな感じなのかも。
という風に漫画版と比較しつつ楽しんでも面白そうですね。


アニメに戻ります。さてカンゴクは7話の施設よりも格段に巨大な場所だ。
あの非道な行為が行われていた場所の本拠地。許せねえ……! というわけでアラシはさっそく突撃しようとする。



しかし今回は極限状態まではいかなかったものの、またしても空腹かいな……。
様式美のお約束ギャグ描写も悪くはないんですが、いいかげん成長して欲しい気持ちもあるよなぁとは思うなー。

またカンゴクに突撃しようと。あくまで突撃しよう大丈夫だそれしかねぇと言うアラシ。
オニギリの意見をまったく聞かない感じはちょっとイラッとするかもなー……。
アラシのおバカで、でもゾイドを思う気持ちはめいいっぱい。その一直線な所はいいんだけど、もうちょっと対話する姿勢というか柔軟さも見せたほうが良いんではないかなぁ。
実際、その後は心配でここは危ないと忠告に来たペンネともども捕えられたわけだし。
(捕えられた事の直接的な原因はペンネですが、そもそも町の情報を調べもせず飛び出したアラシたちを追ってきたので根本の原因はそこにある)
むーん。
そろそろ成長面も見たいなあと思ってしまいます。



さてペンネです。
心配でアラシたちに忠告しに来た。めっちゃ優しいじゃないですか!
いやそこじゃなくて……、今までペンネをデスメタル側の関係者と推測していましたが、今回は捕えられ銃を突きつけられていた。
あれ、予想はハズレだったのか・・・・?
疑ってすまない、ペンネは本当にただのいい子で偶然出会いまくってただけだったのか。
・・・いやそうじゃない気がやっぱりしますが、それについては後述。


監獄に捕えられたアラシ、オニギリ、ペンネ。
デスメタルはオニギリに価値を見いだしていた。彼の技術でデスメタルキー開発を再開しようと。
この状況を利用し、オニギリはデスメタルに協力するふりをして自分だけ檻から出る。
そして隙を見てガノンタスを起動。


今回は戦闘は圧倒的オニギリ&ガノンタス回でした。
亀光砲を撃ちまくって施設を大破壊、砲の威力を気持ちいいくらいに見せ付けてくれました。
あれだけやったらゾイドもライダーも消耗が凄いでしょうが、それに見合う成果。
やっぱり砲は強いなーと思わせてくれる回でした。

同時に、砲のメカニズムも気になってるかなー。これについての考察なんかもいずれ行いたいです。
亀光砲はラプトールやライダーへの殺傷力はない(吹き飛ばすのみ)。だが施設は破壊できるという便利仕様。
「衝撃砲」の類なのかなと現段階では推測しています。

ガノンタスはその後接近されればラプトールに対してなす術が全くない様子もあって、強いところと弱いところの描き分けがされているのは見事ですね。
今回は初のワイルドライガーがワイルドブラスト不使用の回でもありました。
戦闘は今までの難点だった単調さが消え、緊張感もありとても良かったと思います。


ただ今話はちょっと見ていて「んー・・・」と思う箇所の方が多かったかなぁ……。
今回の難点は演出面かなぁと思いました。
セキュリティ甘すぎませんかね。ちょっと露骨に………。
カンゴクは、7話で起こった研究所(出張所)破壊の一件を当然知っているはず。
であるならまず捕えた三人全員を同じ場所に置いておくのが不自然。まぁそれ位なら良いんですが、問題はデスメタル職員ですね。


分かりやすい鍵を持って寝てるとか………どうなの。
しかも他に警備する人員は居ない。
うーん、、、、、、、、、そりゃいくらなんでもないんじゃないのか? と思ってしまいました。
凄く。
何だろうなぁ、例えば

オニギリがデスブラストキー複製品が出来たので実験したいと言う

ガノンタスに刺す瞬間、ゾイドキーに持ち替えてガノンタスを起動

銃などでオニギリを攻撃する職員達。ガノンタスは自慢の装甲でオニギリを守る

ワイルドブラスト発動・亀光砲で暴れまわりワイルドライガーやアラシたちを救助した


みたいな流れにした方が良かったんじゃないかなぁ……。


ライガーたちを捕えていた檻も、7話の教訓を生かすならもっと頑丈にして、また7話よりも強力な電磁ロックでも仕込んでおくべきでは。

あとキャビアもオニギリが裏切る事を全く想定していなかったようで、それのどこが「狡猾」やねん…。
どちらかというと現在のところ滑稽のキャビア。
四天王がこの程度でいいんだろうか。
なんだか「ま、あいつには無理だったよね。予想はしてたけど四天王の面汚しだったよねー」とかギャラガーに捨てられそう…。

まぁカンゴクに関していえば職員の質が低すぎるのが原因な気もします。警備もせずに寝落ちする職員が悪い。
ただその上で言うとカンゴクの職員を適切に教育できていなかったというのはやはりキャビア氏の落ち度でもあるのですが。


寝顔が面白すぎたのでそこは良かった。

なんだかなぁ。キャビアはあんまり開発研究所の管理者には向いていない気がする。
戦闘では本当に強いのでしょう。なのでその面を活かした配置にした方が良いんじゃないかなぁ。
カンゴク運営…、デスメタルキー複製品開発はドレイクさんあたりに指揮を任せた方が上手くいきそうな気がする。まぁドレイクの重荷をこれ以上増やすのはかわいそうな気もしますが……。

今回はガブリゲーターは終盤まで登場せず。
てっきり前半から暴れまわると思っていたのですが、ひっぱるなぁ。
オモチャ売り場を見ているとやっぱりワイルドライガーは売れていて、ガノンタスもギルラプターもいい感じに減ってる。
徐々にガブリゲーターが停滞している感じもします。はやくアニメで活躍を~!
あと次話でいきなりやられて退場ってならないように願っています…。


でもめっちゃカッコいいので期待。

心配なのはデスブラストを初っ端から使わないかという事。いや、というか既に使い始めたか…。
ここがちょっと心配です。
贅沢を言いますが、初っ端はノーマル状態で。そして苦戦した時に初めてデスブラストをという流れを希望したいなぁ。
ガブリゲーターはノーマルからしてとんでもなく強い。そしてデスブラストすると更に手がつけられないくらい強い。という二段構成にして欲しいな。
今話の演出から若干来週の展開に不安を感じつつ、でもやっぱりガブリゲーターがカッコいいので超期待しています。


最後に、ペンネについてです。
デスメタル側の人物かも…と推測していたペンネですが、今話ではデスメタル側に捕えられていた。
この説は間違い?
ですがまだまだ怪しい気もするなー。
・ペンネがデスメタル偵察兵に見つかった瞬間が描かれていない。
・カンゴクの職員がたまたまペンネを知らないだけ。
な可能性も感じています。

四天王という地位にあるキャビアなら知らないという事はないかなぁ…。
でも、ペンネの今までの不自然なまでの遭遇回数、そして8話で戦闘をずっと監視していた姿。あれはやっぱり疑惑を生むよなぁ。

来週はギャラガー様が直々にカンゴクまでお越しになるという事で。
今までデスメタル帝国関係者、もっといえば髪の色からギャラガーの血縁者説まで出していました。
ギャラガー様のご到着とともにその辺の事情も判明するでしょう。
はてさてペンネの正体やいかに。来週はそこんとこにも大注目しています。

説は真実か。それとも間違いでホントにただのいい子なのか。
後者だったらホントにすまん。

来週でカンゴクでの事件が解決して、その後はペンネが制式に一向に合流する流れなのかなぁ……。
合流したら今度こそ飢えることはなくなると思うので早く合流するべし!
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