ヘル・ディガンナーの洗浄開始

先日ゲットしたヘル・ディガンナーを洗い始めました。


ヘル・ディガンナーですがおそらくラッカー塗料で塗られています。


銀と赤で塗られている。
牙、爪、パイプ、砲身など全体から見て10%くらいの面積が銀で。赤は砲口部やセンサー部分などのポイントのみ塗られています。
これを落として素組み状態に戻したい。そんなミッションです。

ラッカーはなー…。
水性アクリル塗料なら塩素系漂白剤(ブリーチ)で簡単に落とせるんですが…。
(参照)

薄め液に漬ける。いわゆるシンナー風呂で落とせるんですが、プラ…特にゾイドが使っているABSを激しく劣化させるとの情報があるので出来れば使いたくない。
IPA(イソプロピルアルコール)を使う方法もあるそうですが、経験がないのでそれも少し後回しにしたい。

とりあえず、ダメ元でまずはブリーチに漬けてみました。
そしたら…、


銀塗装の部分は8~9割方落ちました。


まだ残ってるんだけどあらかた落ちた。
おおおお。


でも赤部分は全然落ちていない。場所による差が激しく出ました。

アクリル塗料を引っぺがす時にも、銀の塗料はすぐに落ちます。
なぜかというと銀の塗料の粒子は他の色に比べて非常に荒い。なので浮きやすいんですね。逆に粒子の細かい黒なんかだと比較的落ちにくい感じがする。
多分ですが、ラッカーでも銀の粒子はやや粗いのでしょう。
なので、ラッカー塗料の引っぺがしにブリーチは適していないのだが粒子が粗いのであらかた落とせたのだと思います。
対して粒子の細かい(荒くない)赤は全然ダメである、と。

なるほどなー。
とりあえず思いのほか銀部分が落とせてラッキーだと思っています。

ちなみに銀部分の8~9割方落とせたいう部分ですが、まだら模様に落とせたという意味ではありません。
塗膜には厚みがあります。全体的に均一に塗膜が薄くなっている感じ。ですが完全に剥がせたわけではないという状態です。
極うっすらと銀の幕がついているので、黒にラメが入ったような質感になっている…。

追加でブリーチに漬ければいけるかなぁ。
でも、ここからが大変な気がする。すぐに落ちない部分っていうのはたいてい凄く頑固ですからねぇ、、、。
まぁ、とりあえず試してみましょう。
運良く銀部分が完全に落ちたら赤部分はやすって落とそうと思います。

・・・あと、ディオハリコン部分ですが、一部こんな感じになっています。

日焼け? なのかな。茶色っぽくなっています。
うーん・・・、これはワイドハイターEXと日光で直るだろうか…?
とりあえず試してみます。

ディオハリコンパーツは全体的にリバセン版と比べて色がやや薄い感じがする。
メカ生体デッド・ボーダーと比べると同じくらいかやや薄いかな・・・?
ディオハリコン・・・・蓄光機能を使い切ったのだろうか?

という感じで中間報告です。
いい感じに復旧すると良いのですが。
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