ラプトール


今日はアニメに第三弾に台風と盛りだくさんの日ですね。
みなさま台風大丈夫でしょうか。
大阪は明日が本番な感じ。今日は基本的にずっと雨で風も徐々に強くなってきていますが、まだ大丈夫な感じでした。
というわけで雨がひどくなる前にさっさと店に行きゲットしてまいりました。


第三弾!
ということで本記事ではまず第三弾の事について。
アニメの感想などはしばしお待ちを。

今回はエディオンで買ったんですが、売り場がレジ前の一番目立つ位置に移動していました。
昇格!!
私が行ってるエディオンはショーケースは残念ながらないんですが、扱いは徐々に良くなってきている感じ。
このまま行ってくれるといいなぁ。

また第三弾に併せて冊子の配布も始まった模様。

「冒険の書」がもらえるぜ!
ゾイドの情報が詰まったミニ冊子。
メカ生体ゾイド期でいう所のゾイドグラフィックスみたいなもんですね。
これがご自由にお取りくださいになっていました。嬉しいなぁ。
(ご自由といってもがさっと一気に持って行くのはマナー違反なのでご注意を)

紙質も素晴らしく良く、ページ数もけっこう多い。情報も充実。
2018年秋号とのことなので、冬か来年の春ごろには切り替わるでしょう。
この冊子も集めていきたいですね。

さて第三弾です。
どれから組むか迷ったんですが、まずはキミに決めた、ラプトール!


なんたって待ちに待ったラプトールです。
アニメでは1話から登場していた。発売までが長かったなぁ~。
最新13話でも安定のやられっぷり。雑魚メカ感満載で扱われていましたが、まぁそんなところも魅力ですな。
(チクワだったかマカロニだったかがデスブラストした回あたりで発売した方がよかったのではと思わなくもない)


まずはボーン状態ですが、見事に骨ですね。美しいデザインです。
ところでボーン状態は基本的に目のパーツを付けないのが標準です。
ですがラプトールは例外で目を入れるように指示されていました。
不思議。
なお目のパーツですが第一弾、第二弾キットのように「はめにくい・外しにくい」事はなくて、すごく付けやすい・分解しやすいように進化しています。
これは第一弾の反応を見て改善したりしたのかな?
何にしろ良い事です。

装甲を付けると……、

か ん せ い
いやー、いいですね。装甲を付けた方が好みかな。
装甲面積は凄く少ないけど、それがいいですね。
いかにもスピードと運動性重視の軽戦闘ゾイドって感じがする。
また装甲が少ないにもかかわらず、効果的に使っているので骨格形態と大きく変わった印象になるのも上手い。



色はギルラプターと同じ光沢のある赤。高級感があっていい感じです。
廉価版ギルラプターとしての需要も高そうです。
今まで発売しなかったのは、ギルラプターの売り上げを相殺したくなかったからかな?

ワイルドブラスト!!

背中の大型クローがせりあがります。
なかなか大げさな動きで迫力があってよろしい。
これを当てるのは大変そうでもありますが。

ワイルドブラストですが、構造がとても面白かったです。
予想では単にクローが起き上がるだけだと思っていました。
いやしかし!


ボーン状態で見ると分かりやすいですね。
クローが付いている基部、これを起こすと連動して口がかぱっと大きく開くんです。
このカラクリには大興奮でした。いい仕事をしている!
「ワイルドブラストをする・クローが展開する」だけじゃないんです。
「ワイルドブラストをする・激しく咆哮しながらクローが展開する」なんです。
まさに本能開放って感じ。
いい仕事です!
こういうのがあるからワイルドのキットは組むたびに喜びが広がりますね。
ホント良いキットが揃ってる。



レブラプター先輩と並べるとこんな感じ。
大きさはほぼ同じですが、デザインは全然違う。同じラプタータイプなのにこんなに差が出てるなんて面白い事です。



姿勢が大きく違いますね。
レブラプターは首を大きく起こしている。
ラプトールは一直線に前に出している。スピード感があるのはラプトールかな。
ただ比べるとレブラプターは尻尾が長くて優雅ですね。ラプトールはちと短い。
尻尾の短さは残念ポイントかもしれないなあ。

ただラプトールは連動ギミックとして尻尾を振りながら歩行します。
その関係であまり長く出来なかったことは容易に想像できます。


ちなみに両機とも美観に配慮したゼンマイです。ゼンマイ巻き用部品は似ていますね。ラプトールの方が若干大きく、子供でも使いやすいサイズになっています。
レブラプターは背中に、ラプトールは腹に付いています。
残念ながら互換性はありません。


ギミックは先に書いたように尻尾を振りながら歩くというもの。
レブラプター、ガンスナイパー、スナイプマスターがある中で、今までにない尾を振るというギミックに挑戦したのは高く評価したいですね。
歩行は「ヒョコヒョコ歩いてる」って感じの動きです。
脚のデザインのせいでそうなっているんですが、ちょっと面白い動きです。


総じてとても良い感じ。期待通りです。
残念ポイントも書いておくと、まず頭部のトサカパーツ。

取り付けの接続部が露骨に見えるのがちょっと残念。
反対側は綺麗に隠れてるんですけどねー。惜しいです。

あと

かわいい前足、おててなんですがデザインは最高です。
でも、胴体パーツと一体成型で動かない……。
これはけっこうショックだったかも。
連動ギミックで前足も動くか、最悪でも手動で動くと思っていました。
この可愛らしいミニサイズのおててを動かすのが楽しみだったんですが。。。
複雑な形状なので切り離すのもけっこう難しそうだしなぁ。

とまぁ前足は残念でしたが、総合的にはその点を加味しても十分にお勧めできるレベルです。
待った甲斐はありました。

他の機は次回~。
さて、どっちから作ろうか…。
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