ふたを外そう

お問い合わせいただきましたのでその件で!

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質問があるのですが、ゴジュラスのお腹の電池入れるトコのフタのパーツってどうやって電動ボックス本体から外したらいいのでしょうか?
元々、電動ボックスに力ずくでハメ込んで取り付けられてるんでしょうか?破損しないように取り外す方法をご存知でしたら、ぜひ教えてください。お願いします。

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とのことで、ありがとうございます!
応えられる範囲でお答えします。


ゴジュラスの動力ボックス。でかいぜー。
最近ワイルドのボックスに慣れてるのでこりゃ衝撃的なデカさだ。
でもこれはこれでテンション上がるからどっちも良い。

電池ブタの外し方vol.1 ~電池入れ替え時~
電池入れ替え時は簡単に開きます。



画像のようにスライドさせればOKです。
ちなみにパーツをよく見るとここをスライドさせると開きますよという図案がありますね。

ゾイドは玩具扱いなので、こういう部分に分かりやすさ・優しさがありますね。

ちなみにゴジュラスはメカ生体だろうが機獣新世紀だろうが同じです。
ネジ止めに改定される事はありませんでした。

レッドホーンやシールドライガーなどは機獣新世紀ゾイドの途中(2000年後期ごろ?)からネジ止めに変わりました。
一方、ゴジュラスのようにネジ止めにならなかった機種もあります。
この違いが何かというと電池の種類にあるようです。

単四電池は誤飲防止のためにST法で「簡単には開かないように」が義務付けられています。
メカ生体ゾイドの電動ゾイドの多くは単三電池で動く仕様です。単四じゃないのでネジ止めにする必須はないのですが、おそらくST法の更に上の安全を求めてネジ止めになったのでしょう。
ただし単に電池はさすがに誤飲すまい。デカいの誤飲でできるサイズじゃない。ということで改定されず据え置かれたのだと思います。

稀に機獣新世紀ゾイド期で全ての電池ボックスフタはネジ止めになったとする文を見ますがこれは誤りで、単二を使用するゴルドス、ウルトラザウルス、デスザウラー、マッドサンダーなどの巨大ゾイドクラスは最後まで据え置きでした。
今後再販されることがあればおそらくその時も据え置きだと思います。


電池ブタの外し方vol.2 ~完全分離~


次に、こんな感じで完全分離しましょう。質問されてるのはこちらの方かな?

パーツ洗浄時などはフタを完全分離する必要がありますね。
それについては、


この部分を外すのですが、


「ゆっくり力を入れて外す」しか方法がないですね。
スルッと外れる方法はないです。

一気に力をこめるとパーツが割れますが、少しずつやればだいたい大丈夫です。
じっくりいじっていたら外れやすい角度も見えてきます。

このフタは「はめやすいが外すのは難しい」という構造で作られています。
なので外すのはけっこう難儀です。
まぁ、じっくりと。
という事で、あんまりいい回答じゃなかったかもしれませんが、参考になれば幸いです!
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