250t

HP更新しました。コラムでグスタフの話の続き。
こちら

…ところでこの写真を見ていると、やっぱりグスタフって力持ちだなーと思いますね。
明らかに自分よりでっかいゴジュラスを牽引できてしまうのだから凄い。しかもまだ20t分の余裕がある!

このコラムは以前にブログで書いていたものですが、かなり加筆しています。
加筆した部分…、「フィクションへのアプローチの仕方」という部分は私が強く思う部分です。

私はリアル系作品の理想的な流れは次の通りだと思う。
1、
リアルさが体感できる設定とワクワク感あるワンダーを併せ持った作品ができた。リアル系作品である。

2、
ユーザーは夢中になった。またリアル系だから様々な考察なども行った。
作中設定を深く考えると「?」な要素が幾つか浮かんできた。これはリアルに考えればおかしなことでであった。
なお、「?」は作品に深くのめり込めばこそ気付く要素である。
今回のコラムでいうと、「グスタフがリアルに考えれば輸送力2500tであるべきだ」なんて普通は気づかないだろう。
まず夢中にさせる作品なのである。「?」な要素とは、夢中になったからこそ気付く穴なのである。

3、
この時点でユーザーは作品が大好きになっている。それは普通なら気付かないような穴に気づいたことからも明らかである。
ユーザーは「穴を見つけた。この作品やっぱりダメだな」とはしたくない。この先もずっと好きで居たいと思う。
だから理屈を考える。一見すると矛盾した要素の理由を考え、整合性をとって穴を埋めてやりたいと思う。

4、
作中では設定されていない裏の要素を想像する。これにより自分なりに理論を立て整合性をとることができた。穴はふさがった。
苦労して組み立てた分、その作品が前よりもっと好きになっていた。
いつしか、元々はリアル系だった作品が自分の中では現実以上のリアルになっていた。



ここですね。
こんな風に楽しんでいきたいです。

今回のコラムは余談がかなり多くてグスタフの事がメインなのか余談がメインなのかよくわからない状態になってしまいました・・・また多少読みにくいものになっている気もします・・・が、グスタフの事も余談の事もどちらかでもお楽しみ頂ければ幸いであります。
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