19話!

アニメ19話でした。
デスレックスVSシュプリーム団・フリーダム団連合の戦いが始まろうとしている…。
今話で本格的に戦うかと思いきや、まずは戦いが始まるまでの葛藤ややりとりに重点を置いた構成でしたね。
本格的に戦いが始まるのは来週か……。
でも、戦闘前の描写を丁寧にしていたのでとても見所たっぷりな回だったと思います!

…どうしても事前に色んな情報を仕入れているとメタ的な思考をしてしまう。
本日11/10はワイルドライガー覚醒版の発売日です。
なので、「皆が絶体絶命だ、しかしここでアラシとワイルドライガーが覚醒。凄い活躍でピンチを救った」みたいな回なのかなーと想像していましたが、全然そんな事はなかった。

まぁよくよく考えたらラプトール出すのが遅かったり、ファングタイガーなんで出してないんや…があったり、そんな事もありました。
キット販売と展開が微妙にかみ合ってないのはタカラトミーの伝統芸ですな。
ま、でも来週に覚醒する可能性はあるのかな。

まぁ、そんなわけで19話内容。


冒頭で修行シーンがあるのは予想外でしたが嬉しかった!
グラキオVSワイルドライガー再びですね。
グラキオの動きがよかったなー。長い首や尾を効果的に動かすシーンに感動。
またライガーの動き、アラシの技量向上も伝わってくる良いシーンだったと思います。

……空中で不意打ちするカブターに一撃もらったのは仕方ない気がする……。

欲張りな事を言うとガノンタスの砲撃訓練もあると良かったなー。
カブターに標的機になってもらったりして。
ただまぁ・・・・、ガノンタスは「模擬弾で撃つ」のが多分できないのでカブターが標的機になるというのが難しいかもしれないな。
ライガーは思いっきり角で突かれたり、ぶつかり稽古をしまくってる。
これはライガーがそれなりの耐久力を持つこと。高い回復力を持つこと。メンテのプロ(ペンネ)が居る事から実現できているのでしょう・・・。



さて、ベーコンは死んだ。
かたき討ちの計画を立てるシュプリーム団の面々。当初はアラシ達には死を隠していたがなんだかんだあってバレる…。
…シュプリーム団の言えなかった心境を想像すると切ないものがありますね。
大人って難しいなぁ…。

襲撃計画、そしてそれに参加するといったアラシを拒むシュプリーム団。
一旦引き下がって、でも実は諦めていないアラシ。夜にこっそり行こうとすると、分かっていたオニギリとペンネが一緒に行くという。
今回は戦闘をいきなり始めるんじゃなくて、こういうキャラの心を丁寧に描いていたのが好印象でした。
あとこのシーンではアラシとライガーが対話していたのもGOODでした。
最近の話は初期の頃にあった凄く丁寧なキャラやゾイドの描写が戻ってきている感じがして凄く嬉しい。


襲撃計画。
ギャラガーは年に一度だけ、自分のバースディの日は単独で特定の場所を移動する習慣があるらしい。
その場所は悶絶村に続く拷問街道。大きな谷だ。

…っていうかネーミングの凄さよ……。しかもみんな普通に受け入れてたし…。
まぁ、日本にも爆発踏切っていう場所があったりするからいいのかな。

本題に戻ります。さて護衛が居ないこのタイミングは襲撃の絶好のチャンス。
シュプリーム団は攻撃を仕掛ける…。

事情があってアボカド&アンキロックス、ガーリック&パキケドスは現場に到着せず。
しかし一年に一度だけのチャンスは逃せないので作戦は決行される。

…アンキロックスとオアキケドスが不在ってけっこう致命的な気がする。
攻撃力が激減というか…、カブターではやはり厳しすぎるだろうし、グラキオ一機に頼らざるを得ない状態…。
フリーダム団が助太刀に来たのは、シュプリーム団の心情はともかく戦力的には大助かりだったと思う。


不思議なのは、ギャラガーは毎年このような行動をしている。
ならば去年までに何故この攻撃をしなかった? という事です。

たぶん去年までは黒いギルラプターがデスメタル最強だったでしょう。これならばファングタイガーを中心に他メンバーが共闘すれば楽に勝てると思う。
うーん、なんでだろ。なんで放っておいた。
幾らデスメタルが悪い奴だっていっても殺すのはしのびない。自分たちが各地で対処すれば平和は保てる という考えだったのかなぁ。
その甘さがデスレックス発掘の時間を与えてしまい今回の事態を招いた。そんな猛烈な後悔もあっての弔い合戦だったのかもしれませんねぇ…。

不思議と言えば、ギャラガーが何故誕生日にこんな行動をしているか という部分も謎です。
「ベーコンもボクと同じで一人ぼっちなのかと思った」という発言もあったし謎が深まります。
普通に考えればあれだけの軍勢を引きつれ「ギャラガー! ギャラガー!」と声援を送られているギャラガー。四天王や側近も居るし大勢に囲まれてる。
でもその心は一人なのか…。



うーん、デスメタル帝国、そしてギャラガーの真相はいったいどういうものなのか。
開始前に「ワイルドライガーとギルラプターの両サイドにそれぞれの正義があるストーリーのため、ギルラプターはライバルであって悪役ではない」という言及がありました。
ギルラプターはデスメタル帝国あるいはギャラガーに置き換えて良いと思う。
このデスメタル側、ギャラガー側の想いや正義が今後示されていくんでしょうね。
うまく馴染みやすい作風を維持しつつハードな雰囲気も漂わせてきていると思います。
良い感じ。


戦闘は当初は黒いギルラプターVSシュプリーム団。
これはシュプリーム団が圧倒する。

何となくこのときはギャラガーが全然本機を出していない感じもしました。力量を測っているだけというか、ある程度戦ったらさっさとデスレックスに乗り換えようとしていただけの感じがする。
デスブラストしていましたが、あれは死なない為にしてるという感じで…。

ただ……、ギルラプターのお株がずんずん下がっていないかとちょっと心配かなー。
ライバル機だし、ドレイクが本気モードでもう一度強いところを見せてくれる事にも期待。
……ドレイク、しばらく登場してないけどラプトール集めをまだやってるんだろうか?


ところで戦闘は初っ端は落石で足止めしてから開幕しましたが、本気で倒すならキャタルガの上に落とせばいいだけ。それをまたがって操縦しているギャラガーも一緒にやれるでしょう…。
この辺は「排除するだけじゃダメ。戦って勝たないと意味がない」という矜持なんでしょうね。
でも落石→それを輪ってグラキオ登場というシーンは落石の意味とは………とちょっと思ってしまいました。
戦い前に自分のパワフルさをアピールしたのかな。
ま、決戦っていうのはこうして事前にハッタリを効かしたりするのも重要ですよね。
ギャラガーもグラキオサウルスだけは強敵とみなしていたので、改めて「脅威だろ?」というアピールをしたのやもしれない…。


ラプトールは哀れ。デスレックスのおやつ……。
でもそんな事を知ってか知らずか。ギャラガーの為に必死で戦っている姿は泣けるなあ…。
逃げ出してもええんやで。シュプリーム団はそれを追ったりしないだろうし…。


来週はいよいよ6つのワイルドブラストにギャラガー&デスレックスが本気で対峙する。
いやー、今話がいいところで終わったので楽しみです。待ちきれません。
6対1。こっちにはグラキオだって居る。なのにまるで勝てる気がしませんね。
どうなるやら…。
意外なところでトリケラドゴスが救援に駆けつけたりしないかなあ。
そんな期待も込めつつ、いよいよ来週は20話です。

スポンサーサイト



プロフィール

三式

Author:三式
>HP(本家)はこちら
>掲示板

コメントはお気軽に!
コメントは
 @初めましての方も大歓迎
 @関係ない話題でもOK
 @但し宣伝のみ等はNG
 @名乗って頂けると嬉しい
という感じでお願いします。

リンク
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
新着記事
最新コメント