21話!

アニメ21話でした!

かつてベーコンにも教えをつけたというムシ仙人。
弟子入りして腕を上げるために仙人が住むアラシ達一行はゾイド寺院を目指す…。


移動はサンラータンに頼る。
キャタルガの写し方が好き。やっぱり輸送シーンって絵になるなあ。


それにしてもサンラータンは寺院の場所知ってるのか…。色々と物知りだなぁ。
ギャラガーの年に一度に通る谷の事も知ってたし、やっぱり情報通でなければこんな時代に生きのこれんのでしょうか。

サンラータン曰く、ゾイド寺院には絶世のイケメンゾイドハンターが居るらしい。
それを見て美肌を得ることが目的。だから本来は移動賃は10万ゼニーだが無料でいいとのこと。
・・・美肌て。
サンラータン、そんなの気にしてるんかい。

10話の感想で見た目よりも年齢高めなのではと書いていました。
ここでサンラータン=ゾイド星人説を唱えていたりしましたが、この可能性はまだ捨てきれないなーと思っています。

ところで10話でアラシ達にたらふく飯を食わせた請求は5000ゼニーでしたが、今回の移動賃は10万ゼニーだった(無料サービスされたけど)。
お金の価値基準がよく分からん。。。
外界=危険な場所だし情報も少ない=そこを長距離移動する運賃は高額になりがちなのかも。

あと、10話ではオニギリがサンラータンにときめいてた描写がありました。
今回は一緒に移動してるわけだから、そういうロマンス的描写もあったらなお良かったのですが。


寺院に付くと、そこに居たのは変な爺さんであった。

この爺さんこそ、自称イケメンゾイドハンターのムシ仙人であった。
……サンラータンはキレて帰った。


見た目や口調はともかく実力はただものではないようだ。
なので修業をつけて欲しいと願うアラシ達。
最初は軽くいなされていたが、ベーコンが死んだこと・それをやったのがギャラガーであると知ると顔つきを変えた。
そして意外な事実を語り出す。


ベーコンだけでなく、ギャラガーもムシ仙人の弟子だったらしい。
でえええええ、マジですか。ってか容姿…。
そしてこの頃はギャラガーはミミガーという名だったらしい。
ミミガーとベーコン、どっちも豚の加工食品ですな。

名前は置いといて。
まじかー。ギャラガーとベーコン、同門なのか……。

漫画版では幼き日からライバルだったように描かれていましたが、これはどの時期だろう?

ギャラガー的容姿になってるのでミミガー時代じゃなくてギャラガー時代ではあろう。
おそらく
①寺院で修業
②卒業後に仲たがい
③決別
という流れ?

「当時からゾイドに関する考え方は違っていたけど、まさかそんなことになっていたとは…」

ムシ仙人に、俺はギャラガーを倒すと。その為に修行したいと言うアラシ。
なんだかんだで入門テストが行われる事に。
その内容はムシ仙人の乗るグソックに一撃与えられたら合格というもの。

グソイックは素早い動きで三人を翻弄する……ものの、アラシがベーコンの幻影を見た事もあり最後にはどうにか合格を得るのであった。
次週は過酷な修行回になりそうな予感。


ムシ仙人は今のところあんまり好きじゃないかなー・・・・・。
亀仙人的な位置にしたいキャラだと思います。エロ老人でしかし凄いお師匠様というのは良いと思うんですが、んー……。
師匠としてギャラガー(ミミガー)に志を教えられなかったこと。これはとてもダメなことだと思う。
志を教えられなかった。それなのに力だけ与えてしまった。だから弟子が暴走して帝王となって世界を支配、更にベーコンを死なせた。
それに対する見解は何なの? 師匠だった人として責任は感じないの?
という風には思いました。
どうも他人事のようで………。

まぁ、深い部分で何か思ってるのかな?
私はベーコン生存説を唱えているんですが、これは何らかの理由でギャラガーは殺していない(そのようには見せた)と思っているということです。
ムシ仙人は深い部分まで弟子を知っているから、ギャラガーがベーコンを殺していないことを確信している。だからこそひょうひょうとしているのかも……。

でも、世界は今ギャラガー率いるデスメタル帝国に飲み込まれようとしている。それで苦しむ人やゾイドが多く居る。
それは事実なわけで、やっぱり責任は感じて欲しいかなぁとは思いました。
今後重要キャラになるだろうから何かフォローを希望。


入門試験の風景、グソックの動きはここが好きでした。

虫っぽくて良いですね。ぞわぞわする。
オニギリの驚き具合もムシに遭遇した時のそれだ。

グソックの動きは全体的にすばしっこい!
どちらかというとグソクムシというよりフナムシっぽい素早さだなーと思いました。

ただ素早さでアラシ達の攻撃をいなすのは良いけど、空中でも自在に移動していたのは頂けなかったかな…。
物理法則は捻じ曲げちゃいかんと思う。
そういうのは守った上で公平だと思えるルール内で技量を見せて欲しいかな。
あるいはグソックにはまだ知らぬ機能がある…という可能性もありますが。

終盤はワイルドブラストしてグソックを狙いましたが、ガノンタスはともかくスコーピアやワイルドライガーではワイルドブラスト必殺攻撃しても効果薄そうな気はしました。
ワイルドブラストは「ゾイドの身体能力が大幅に向上し、隠された武器ガス積弦する等、より攻撃的な形態となる」というものだから、前者の部分…身体能力向上を活かして迫ればより良かったのになーというのも思いました。
このようにすればワイルドブラストは攻撃するだけじゃない、多彩な使い方があるんだという表現にもなりそうだし。

と、そんな感じで話は幾つか難を感じる部分もありましたが、次週以降は本格修業が始まりそうで楽しみでもあります。
ムシ仙人はホントにフォローがあると良いな。
ただ、思えばオニギリ初登場時も同じような事を書きました。
7話感想
ここで「ガノンタスを人質(ゾイド質?)にとられて無理やり開発をさせられている悲壮な状況なんですが、ゾイドを見たとたんにキラキラして語り出す……」というように書いていましたが、後の話で徐々にガノンタスとの事や落ち着いたからこそか垂れる想いなんかもフォローされました。
今はオニギリあの時は大変だったんだな、いいやつだなと思えています。
そんな風に後からでも何かあると良いのですが。

次週は本格修業の回になりそうですが、やはり気になるのはギャラガーの過去でもあります。
修行と並行して徐々に明かされる事に期待しています。
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