中央のクローも動かそう

ツインドファングの続きです。
前回、ギミックは復活しました。
ですが、中央のワイルドライガーから残っているタテガミクロー、これは動かなくなっている。

ワイルドライガーだとこの部分も動くのです。
これをどうにかファングライガーでも出来ないかなと思い、いじってみました。

実はこれも超簡単な改造で出来ます。
今回は完成形からお見せします。



中央のクローまで動いているのが分かると思います。

用意するのは短く切った3mmプラ柱だけ!

ツインドファングにはあらかじめ3mm穴が開いています。
ここに差し込む。

これだけでOKです。

もう少し詳しく言うと、中央のタテガミクローに干渉する程度に差し込みます。




中央のタテガミクローは裏面に平らな部分があります。そこに当たる程度です。


展開後のタテガミクローのギミックは、
「左右のクローが上下する」
「左右のクローは中央のクローを持ち上げながら動いている」
「その結果、中央のクローも動いている」

というものです。

ツインドファングは中央のクローを持ち上る構造になっていない。
なのでその機構を作ったというわけですね。

あらかじめ3mm穴が使いやすい位置に開いていたので助かりました。
というか、この穴の位置も絶対に狙っていると思います。

ツインドファングは
1:動かない
2:加工してツインドファングを動くようにしよう
3:中央のタテガミクローも連動させよう

という手順を極めて分かりやすく簡易に体験できるようになった構造だと思いました。


…見た目も整えましょう。

~おススメの制作~

まず、プラ柱を両側に出して挿します。

次に用意するのはコトブキヤHMMの小型キャップ。


HMM小型キャップは内径が3mmですので今回使用しているプラ柱にピッタリです。

外側の出っ張った方にHMMキャップを付けよう。


メカニカルな感じがUPしたかな?


これにて美観も良くなったと思います。



満足しております。

という事でギミック復活というなかなかやらない改造を体験させてくれたツインドファングに大感謝。
とても楽しかったです!
いっけん「おいおい」と思える仕様ですが、実は改造しやすいように作られていた。
すごい構成だと思います。


オマケ
外したタテガミクローは凹がついているので他の部分に付ける事が可能です。


もちろんどのゾイドでもOKです。
ちょっとユルいので調整が必要ですが…、それでも取り付け可能なのが嬉しい!
外したら使い道が無い・・・じゃなくて他に流用できるのが嬉しいですね。
こうして付けておけば紛失も防げるし、ホントにいい仕様だ!!
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