32話!

今日は32話でした!
今話はデスメタル帝国内の各キャラのかけあい。そして戦闘が多くて見応えたっぷりでした。かなーりいい感じの話だったと思います!


冒頭は修理中のナックルコングを前にフォアグラ、トリュフ、ラッキョー、そしてキャビアを交えた会話!
このシーンがかなりいい感じで、うぉぉデスメタル側を主人公に作ってくれと思ってしまったくらい良かったです。

ナックルコングは健在である事が判明!
嬉しい。修理ついでに強化してもええんやで。
まぁ、フォアグラだとその辺はぬかりなくやってそうでもある。前回、キングオブクロースパイラルを喰らった背面を強化したりしそう。
(あと作業員には上半身にも服を支給してあげようや……)

フォアグラとトリュフの会話は両名とも大物感があって良かった!
互いに実力者と認めた上での会話をしてる感じ。
ラッキョーも相変わらずいいキャラだなー。そのまま突っ走ってほしい。

会話の中から、ドレイクは最近になって四天王に加わったと。
そしてドレイクが入る以前はフォアグラ、トリュフ、キャビア「三銃士」だった事も判明しました。
そ、そうだったのかー。


デスメタルは最強格のゾイド乗りに地位を与える感じなんでしょうね。
昔は三人だったから三銃士だった。最近になって同程度の技量を持つドレイクが加わったので四天王になった。

あれ・・・? ドレイク参入以前に「ラッキョーを加えて四天王にする」という考えはなかったのかな。
やはりラッキョーは「一般Zボーイズよりははるかに技量が高いが、それでもフォアグラやトリュフに比べたら数段劣る」という程度なんでしょうねぇ。
フォアグラ、トリュフをドドリア、ザーボンとするならラッキョーはキュイくらいか・・・・・・。


そしてキャビアが生きてた!


四天王ではなくなったものの、デスメタル帝国の再雇用制度で合格し現在はラボの現場監督をしている。

再雇用制度て。
デスメタル帝国ってやっぱりなかなか優良な所もあるなぁ。

ラプトール部隊隊長だったソダースやザマースは「隊長→一般兵→解雇」でした。
アザースは「隊長→解雇」だった。
ソダース、ザマースは再雇用制度に合格して一般兵になってアザースの配下についた。
アザースは最高用制度に落選してしまったものと思われる……。
なるほど、デスメタル帝国の雇用事情がちょっとずつ分かってきました。

しかしキャビアは四天王……戦闘部隊の花形から、非戦闘員の現場監督になったのかぁ……。
元四天王だから最低でも隊長クラスで再雇用されるような気もするんだけど、まぁ、あの情けない負けっぷりを見せたから仕方ないのかな。
でも、ガブリゲーターと共にまた出てきてくれて良かったです。


さて一方、アラシ達は湖で一休みしていた。
やたら反目しあうソルトとギョーザがしょうもない勝負をしたりする。
それはそれで平和だったのだが……、突如として現場にガブリゲーターとステゴゼーゲが現れた!


灰色のガブリゲーター!
色だけじゃない。中身もカスタムされていてパワー、スピード共にUPしているようだ。
それに乗っているのはもちろんキャビアだ。
キャビアはアラシ、オニギリ、ペンネに襲い掛かる。

現場監督の筈のキャビアが戦闘に復帰している?
おそらく良い感じのカスタムが完成して、その功績から現場復帰を認められたと思われる。
前回と違い、気合い満タンで戦う。これが見たかったんだよキャビア!

体当たりでワイルドライガーを吹き飛ばし尻尾の一撃でガノンタスも退け、そのままスコーピアにかぶりつく。
凄まじい猛攻。
やればできるやないかいキャビア!
なんだかんだ言って四天王の実力はあったという事でしょうね。
これを最初からやっておけば、初戦時にアラシとガノンタスに難なく勝っていただろうに。



ステゴゼーゲの方はソルト、ギョーザに襲い掛かる。
こちらの方は相変わらず強い!
強すぎじゃないかというくらい強い!

ステゴは主として尻尾のスパイクを武器として使っているようですが、これっへ凄いよなぁ。
ほとんどのゾイドは「突撃→攻撃」が行えますが、ステゴの場合は「突撃→ターンして尻尾を向ける→攻撃」の段階が必要な筈。
それでいてここまで連続してヒットを叩き込める(しかもハンターウルフ相手に…)だから、トリュフはどれだけ技量が高いのか。

重量級ゾイドの筈なのに空中で華麗にターンしたりもするし。凄まじい。
それでいてトリケラの突撃を受けても転がるだけという驚異の防御力も併せ持つ。

フォアグラ(ナックルコング)とトリュフ(ステゴゼーゲ)は四天王の中でも一段格上という感じがするなぁ。


戦いは序盤は圧倒的にデスメタル側の優勢だったが、キャビアは勝ちを目の前にして余裕が出てしまう。
悪い癖だ……。
その詰めの甘さがあり、最終的にはワイルドライガーとガノンタスにやられてしまう。


これは完全にいったかな・・・・・・。

キャビアは初戦時もそうだけど、有利になるととたんに油断・慢心してしまうのが悪い癖だよなあ。
それがなければ今回も勝てていたかもしれないのに。
今回で完全にガブリゲーターは退場かな。

一瞬だけすごい猛攻を見せてくれましたが、その後慢心してしまったのは残念でした。
今後は一般機として再登場してくれないかなあ。デスメタル洋上部隊の所属機とかで。


ステゴゼーゲの方は、戦いの中でソルトとギョーザが確執を捨て連携するようになると追い込まれる。
ウルフのソニックブースターによる圧倒的スピードでステゴの体勢を崩す。その隙にトリケラが腹にフォースインパクトをぶちかます。更に仕上げでウルフがセカンドギアのハウリングシャウト!
ついに爆炎に沈むステゴゼーゲ。

これで勝ったか!?
勝った。ステゴゼーゲは確かに戦闘不能になった。
いやしかし、それさえもトリュフにとっては想定内であった。
ステゴが戦闘不能になるや、新しいゾイド「ディメパルサー」に乗り換えたではないか。



ディメパルサー超強い。いや、強すぎでしょハウリングシャウトどころじゃないで……っていう位強い。
どうやって攻略するんだろう?
ガノンタスの遠距離射撃かカブターorクワーガで空中から爆撃するくらいしか思いつかないぞ…。

一瞬でスパークをと黒煙を出すフリーダム団の全ゾイド。深刻なダメージ。
このまま成す術無く負けるしかないのか…!?
だが、ディメパルサーは発掘・復元から時間が浅く調整不足気味であった。
なので、幸いにもそれ以上の攻撃は不可能であった。
調整不足を嘆きつつトリュフは撤退していった。
フリーダム団はどうにか難を逃れたのだった……。


という事で今話はかなり良かったです。
冒頭の会話も良かったし戦闘も良かった。毎度こんな感じだと嬉しいんですが。
ディメパルサーは強すぎ。かつてこんなに強い電子戦機が居たか?
ダークスパイナーさえ超える超超強力機が爆誕してしまった。
でもかっこいいなあ。来週はダッシュで買わねば。


そして来週はドレイク&ギルラプター回?
今話のラストシーンは、ドレイクがちょっと焦ってる感じの印象を受けました。
前回登場時からゾイドとの絆がどうなっていくかに注目が集まっているドレイク。
次週、どう描かれる方が楽しみです。
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