37話!!

37話でした!
今日は一話まるまる激戦。息をつかせぬ展開で動きまくっていて良かったですね。
そしてこれでもかというほど中身を詰め込んだ超密度の回でもありました。

激闘。


ナックルコングは相変わらず良かったなー。
ゴリラだからからやっぱり動かしやすいんだろうな。
またフォアグラがやっぱり良いです。技量の高さはもちろん、戦闘を楽しんでる感じがするのがいいな。
ゾイドの残骸を投げつける豪快さも凄い。

今回は割と攻撃を喰らう事も多かった印象。
さすがにアラシの技量も向上して、鈍足のナックルコングでは受けきれなくなってきている模様。
しかし防御力と回復力の高さは相変わらず。強引に戦闘を続けるところが魅力!

ステゴの武器を見事に使いこなしていたのもGOODでした。
そりゃぁ腕にあれが付いてると強いよなぁ。
岩を豆腐のように切るし。



ワイルドライガー、アラシもかなりの技量向上をしていて成長したなーと思う。
しかも目の前の敵を倒すだけでなく、戦う場を判断する冷静さや視野の広さも出てきていて嬉しい。
当初はワイルドブラストせずに戦っていたのも良かったですね。
ここぞという場面で使う感じが良かった。


ギルラプターはもはやハンターウルフのライバルになりつつあるかも。
ソルトとハンターウルフはやっぱりカッコいいな。


ソルトが子供たちに向かって言った言葉、
「そいつらは弱くない、お前たちを精一杯救おうとした強い心を持っている」
も良かったなぁ。
こういう状況でその言葉を言うのはある意味で綺麗事ではあります。
いやしかし、こういう状況だからこそ非常に強い力のある言葉だと感じました。
このシーンは凄くうるっときました。
ソルトはいつも大事な事を言ってくれるよ。



オニギリとガノンタスはちょっといいとこがなかったかなー。
ただ相手が悪かったか。
ディメパルサーが直々に相手をしていたので、これは仕方がない所ですね。
運動性が低いので離脱もできずになぶられるまま。
ただ超時間耐えに耐え、トリュフから「なかなかの装甲」と言われてたのは印象的でした。
トリュフが直々に相手してたという事は、やっぱり遠距離砲撃は脅威と見ていたのかな。



ガブリゲーターは予想以上に強かった。
やればできる子やんか!
強いワニに大興奮。

デスロールで飛びかかったりフォースインパクトを避けたり、テクニカルな魅力を出してくれて嬉しかったです。
デスロール…めっちゃ回ってましたが、乗り手も頑張っただろうなぁ。
今回のキャビアは妙な知恵を働かせなかったのが勝因でしょうか。
さすがに懲りたみたいですね。



ディメパルサーは相変わらず強い。
ガノンタスへの攻撃から見るに、格闘もできるようで隙がないなあ…。

そして新ゾイドも登場!
「ディロフォス」
造形ほとんどラプトールやないかい! とは思うけど、濃緑は格段に上の模様。
ディメパルサーとの連携が恐ろしい…。

ちなみに嬉々として語り出すオニギリに怒ったギョーザ、ナイスだ。

ディメパルサーの電磁パルス攻撃はまさかの「味方機には電磁波対策を施す」をしていた模様。
すげー。抜け目がない。
ダークスパイナー運用時の帝国軍みたいですね。
もう完全に狡猾の称号はトリュフに渡した方が良いな…。

ただし、今回は前回使用時ほどは効果が出ていなかった。
ワイルドライガーやハンターウルフが気合でどうにか跳ねのけていた。
他の各機も煙を吹く程ではなかった。
なので、
「電磁波対策は可能である。ただし大出力に耐える対策ではない。よって出力をやや下げ状態で放つ必要がある。もっとも必要にして十分ではあるのだが……」
という感じのかなあとも思いました。


そして………、ファングタイガー!
颯爽と登場して四天王全員を圧倒!
黄色い防風のように圧倒しまくるシーンはすさまじかったなあ。
その機に乗じて形成を逆転するフリーダム団も良い感じ。


戦いは終盤、状況を知ったシュプリーム団も現場に駆け付け、もはや四天王の勝ちは消えたかに見えたが……。

ディメパルサーがデスレックスのDNAを組みこんんだ攻撃を敢行。
するとまさかの事態が。

まさかディメパルサーが今日発売のアンキロをあんな風にしてしまうとは……。

ディメパルサー、凄い能力だ。
稼働時間はともかくDNA組み込みは暴走もせず大成功している。
凄いぞトリュフ!
まさか電磁パルス攻撃に加えてダークスパイナー的な能力まで取得してしまったとは……。


今回は大半のゾイドに損傷が出た。
フリーダム団は全機が損傷。クローが折れたワイルドライガー。
ハサミを片方失ったスコーピア。
側面装甲を破損したガノンタス。
装甲がザックリ切れたトリケラドゴス。
ブースターが損傷したハンターウルフ(強引に使ってたけど)。
この辺の修理などもどうなるのだろう。気になります。
漫画版だとペンネが自前の工房で修理したり出来そうなんですが、うーん…。アニメの場合はどうなるだろう。
一旦、バーガーの整備工場に引き返して修理するとかかなぁ。


ということで戦闘に関して大興奮な回でした。
また激戦だけじゃない。
徐々に明かされるギャラガーの過去。

修行シーンの回想なんかも出てきて、少しずつ見えてきましたね。
ゾイドへの考え方の違いがこの時代からあったようだ……が、ムシ仙人はその辺の事をあまりどうとも思っていないんだな……というのは残念。
それで師匠とか仙人とか読んでいいのかなぁ。

21話(仙人初登場)でこんな感想こんな感想を書いていましたが、改めてちょっと思ってしまった。
力だけを与えるのはいかんよ。。。

ベーコンは必死に対話を試みていたんですね。
そしてそれが逆効果になってしまい今に至る……。
(もうちょっと強引にやってしまえば良かった気もするが、まだ信じていたんだろうなぁ)

ギャラガー、そしてデスレックスはどんどん明かされてきていて。
でもまだまだ謎も多くて。今後がどんどん楽しみになってきてます。

あと、デスメタル量産キーが完成している事もスゲー事実でした。
やばい・・・・。

そして来週は四天王回!
まさかの四天王回!!
嬉しいなー。

今回のキー奪取できなかった件を叱責されなきゃいいんですが。
デスブラストキーの量産が完了した=四天王の地位が危ない感じもするし。
心配だなあ…。
スポンサーサイト



プロフィール

三式

Author:三式
>HP(本家)はこちら
>掲示板

コメントはお気軽に!
コメントは
 @初めましての方も大歓迎
 @関係ない話題でもOK
 @但し宣伝のみ等はNG
 @名乗って頂けると嬉しい
という感じでお願いします。

リンク
カレンダー
02 | 2019/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
新着記事
最新コメント